楽天トラベル、2017年 アートが観賞できる宿ランキングを発表


– 客室そのものがアート空間、コンセプトルームが人気 –

旅行予約サービス「楽天トラベル」 ( https://travel.rakuten.co.jp/ )は、「アート」「美術」「芸術」のキーワードを含む宿泊プランの年間宿泊人泊数(=宿泊人数×泊数)をもとに、「2017年 アートが観賞できる宿ランキング」を発表しました。トップ3をアーティストの手掛けたコンセプトルームのある宿が占めており、客室にいながらアートを楽しめる宿が人気です。

2017年 アートが観賞できる宿ランキング

順位 都道府県名 宿泊施設名
1位 沖縄県 ホテルWBFアートステイ那覇
2位 京都府 ホテル アンテルーム 京都
3位 大阪府 ホテルWBFアートステイなんば
4位 宮城県 江陽グランドホテル
5位 東京都 ホテルリズベリオ赤坂

(左から)1位 沖縄県「ホテルWBFアートステイ那覇」、3位 大阪府「ホテルWBFアートステイなんば」の客室例。

1位を獲得した沖縄県の「ホテルWBFアートステイ那覇」と3位の大阪府「ホテルWBFアートステイなんば」は、“文化・アートと寄り添うホテル”を謳い、全客室が、一室ごとに異なるアートを壁や天井にあしらったコンセプトルームです。国内外で活躍する写真家やアーティストの作品と、タイにある孤児のための生活施設「バーンロムサイ」の子供たちが描いた絵の2種類を展開しています。なお「ホテルWBFアートステイなんば」は今年5月にオープンしたばかりで、エレベーターホールや朝食会場でもアートを用いた空間構成を行っています。

2位 京都府「ホテル アンテルーム 京都」の蜷川実花氏によるコンセプトルーム。

2位を獲得した京都府の「ホテル アンテルーム 京都」は、「友人のアーティストの家に泊まるような居心地の良い空間」を目指し、エントランスから客室まで、すべてに意匠を凝らした宿泊施設です。写真家/映画監督の蜷川実花氏、彫刻家の名和晃平氏が手掛けたコンセプトルームを館内に各一室ずつ設けているほか、6組のアーティストがプロデュースした多様なコンセプトルームも展開。1階のギャラリースペースでは、企画展やイベントも実施しており、一部のアートは購入も可能です。

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2017年 アートが観賞できる宿ランキング 概要
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集計日: 2017年9月1日(金)
集計方法: 「アート」「美術」「芸術」のキーワードを含む宿泊プランにつき、以下の宿泊期間の宿泊人泊数(=宿泊人数×泊数)を集計(絵画・彫刻などの芸術作品が宿泊施設内で鑑賞できるケースに限る)
宿泊期間: 2016年9月1日(木)~ 2017年8月31日(木)

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