芋専門店で一番売れているのは?芋スイーツランキング発表!大丸東京店 1階・地階 ほっぺタウン


 東京駅に隣接し、一日約3万個の手土産を販売する大丸東京店。約70ブランドの和洋菓子ブランドの中には、生クリームやあんこ、チョコレート、フルーツ、お餅など多種類の素材を使ったスイーツがそろいます。その中でも芋を素材に使った商品を看板商品として販売する芋専門店が5ブランドもあります。一見、地味で素朴な芋スイーツ、実は東京土産としてもとても人気があります。大丸東京店で一年間に販売される芋スイーツに使われている総量はなんと約150トン(普通自動車約100台分)!それぞれのショップが販売する芋スイーツの年間販売個数ランキングと年間でどれだけの芋が使われているのかを発表します!
■1位 〈満願堂〉芋きん(1個)129円/1階 <約77万個(約56トン)>
浅草名物として愛される芋のきんつば。香ばしい風味と豊かな甘味が絶妙です。sub2
■2位 〈舟和〉芋ようかん(5本入り) 648円/1階 <約28万個(約19トン)>
創業明治35年の老舗が守り続ける、芋本来の素朴な風味と優しい口当たりを。sub1■3位 〈フェスティバロ〉リンド(5個入り)783円/1階 <約24万個(約3.6トン)>
素朴な甘さ&なめらか食感!鹿児島県産紫芋×生クリームの大丸限定唐芋レアケーキ。main■4位 〈浅草 おいもやさん興伸〉大学芋 みやび(500g)1,200円/地階
 <約15万5千個(約8.4トン)>
原料のさつま芋は、独自の”目利き“で国内外の提携農家から入手しています。そのこだわりは、品質向上の指導をするほど!さつま芋農家と二人三脚を育てた芋を使うからこその味!sub3

■5位 〈西巣鴨 土佐屋〉いもようかん(1本)250円/地階 <約3万9千本(約5.5トン)>
豊かな味わい、素朴な甘さ!さつまいもの持ち味を存分に堪能できる一品。

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