~10月4日(水)は「投資の日」全国の働く女性20~50代 計800名の投資に関する実態調査~ 「自己投資をしている」働く女性は約6割と半数以上!20代ではスマホを利用する“スマート投資”が主流に


 証券取引アプリ「One Tap BUY」を提供する株式会社One Tap BUY(本社:東京都港区、代表取締役CEO:林和人)は、10月4日の「投資の日※」にあわせて、働く女性が行う投資の傾向や目的、株式投資への関心を探るべく、全国の20~50代の働く女性800名を対象に、「投資」に関する実態調査を実施しました。
※「10(とお)」「4(し)」の語呂合わせから、日本証券業協会が1996年に定めました。

【主な調査結果】

  • 「自己投資をしている」働く女性の割合は61.8%と半数以上
  • 年を重ねるほど「ファッション」投資が減り、「健康食品・サプリ」投資が増える傾向
  • 毎月の平均自己投資額は約30,000円、投資額は30代より20代の方が多い結果に
  • 自己投資にスマホを使う割合は半数以上!20代では7割を超え、「スマート投資」が主流に
  • 夏のボーナスの使い道は「貯金」が全世代トップ!20代の「株式投資」はわずか100人に1人
  • 一方で、株式投資に関心のある20代女性は51.0%と半数以上で全世代トップに
  • 「少ない金額なら株式投資ができそう」と思う割合は55.1%と半数以上

【調査概要】
・調査時期:2017年8月29日(火)~8月31日(木)
・調査方法:インターネット調査
・調査対象:20~50代の働く女性 計800名(各年代200名ずつ)
・調査エリア:全国

※本リリースの調査結果・グラフをご活用いただく際は、必ず「One Tap BUY調べ」とご記載ください。

「自己投資をしている」働く女性の割合は61.8%と半数以上
年を重ねるほど「ファッション」投資が減り、「健康食品・サプリ」投資が増える傾向

普段の生活で「投資」をしているかを尋ねたところ、スキルアップや健康管理など何らかの「自己投資」をしていると答えた人が61.8%に上りました。
具体的な投資先では、「旅行」が全体のトップとなりました。さらに、年齢を重ねるにつれて「ファッション」に投資する人が減り、「健康食品・サプリ」に投資する人が増える傾向にあるなど、世代間で投資先に差が出ていることも明らかになりました。

Q1.次に挙げる「投資」のうち、あなたが行っているものを全てお選びください。(複数回答)

毎月の平均自己投資額は約30,000円、投資額は30代より20代の方が多い結果に

自己投資をしている人に1ヵ月間の使用金額を尋ねたところ、平均は30,931円という結果になりました。世代別にみると、平均自己投資額が最も多いのは50代で44,190円となり、最も投資額が少ない30代の20,114円と比べると2倍以上の金額差が開きました。また、30代よりも20代の方が平均自己投資額が高いことが明らかになりました。

自己投資にスマホを使う割合は半数以上!特に20代では7割を超え「スマート投資」が主流

自己投資をしている人に、具体的な投資方法を尋ねたところ、情報収集や予約、決済にスマートフォンを使用する「スマート投資」をしている人が55.1%と、半数を超えていることがわかりました。特に20代では7割を超え、若い女性に「スマート投資」の傾向が広がっていることが明らかになりました。

Q3. 「投資」のうち、あなたが商品・サービスの情報収集や予約、代金の決済などにスマートフォンを使用しているものは何ですか。(複数回答)

【自己投資実践者に占める「スマート投資率」ランキング】

夏のボーナスの使い道を調査!「貯金」が全世代トップに
年齢とともに「子どもの教育」や「ローン返済」への支出が増加

次に、まとまったお金が入ってきた時のお金の使い道について尋ねたところ、回答者全体では「貯金」が最も多く、「子どもの教育」や「ローン返済」への支出も年齢とともに増えることが判明。また、ボーナスを「株式投資」に使う人は全体的に少なく、20代では最下位という結果となりました。

Q4.あなたの今年夏のボーナスの使い道を教えてください(複数回答)

「株式投資への関心ある」世代は20代が半数以上と全世代トップに
株式投資をしない理由は、「難しそう」「資金がない」が上位に

株式投資への関心の有無を世代別に尋ねたところ、「関心がある」と答えた人は20代が最も多く、20~50代で唯一半数を超えました。また、20代女性が株式投資をしない理由としては、「難しそう」「知識がない」に加え、「投資資金がない」という回答も上位に入りました。

Q5.あなたは、株式投資に関心がありますか。(単一回答)

Q6.あなたが現在、株式投資を行っていないのはなぜですか。(複数回答(20代の回答のみを表示)

「少ない金額なら株式投資ができそう」と思う割合は55.1%と半数以上

関心がありながらも、「難しい」「資金不足」という理由で、株式投資に一歩を踏み出せていない20代女性。一方、1万円以下の少ない金額から株式投資を始める人も増えています。今回の調査では「少ない金額なら株式投資を始められそう」と思う人の割合も、20~50代の中で20代が最も高いことが明らかになりました。

Q7.1,000円や1万円といった少ない金額から株式投資を始める人が増えています。あなたは、1万円以下なら株式投資を始められそう(できそう)だと感じますか。(単一回答)

今回の調査をうけて、日本国内での投資事情や昨今増えてきている少額投資について、マクロエコノミストの崔氏にコメントを頂きました。

調査全体を通して特徴的な点として、Q4は“日本人は貯金好き”という噂を裏付けそうな特徴的な結果です。しかし、日本人の貯金好きは、高度経済成長期に国家繁栄のための政府による貯蓄啓蒙が起点だとも言われています。実際に私達祖父母世代では、若い頃から投資好きという方は少なくないです。つまり、“日本人は貯金が好きな国民”というのは後からできたものであり、学び方次第で投資に馴染むポテンシャルは持っていると考えられます。アベノミクスでは、「人生100年構想会議」と題して長寿化社会のなかで、自分で年金をつくるための土台を作ろうとしています。国策も重なり、投資に馴染むための絶好のチャンスが来ているようです。

現状では500円から投資できるものや、10万円から始められるものまで少額投資のためのサービスが拡大しています。最近では、経済・投資セミナーを行う若年層が急増しているのを肌でも感じます。将来の年金や、長寿化社会にむけた勉強熱心な層が拡大しているようです。少額投資の拡大は、こうした意識の高い層が広がっていることも影響しているでしょう。一方で、米大手格付け機関S&Pが世界の主要先進国で行った金融リテラシーテストを見ると、日本人の低さ、さらには日本人女性の低さが目立つ結果となっていました。理由は、複利と単利の違いを答えられなかったことが影響しているようです。投資しやすい環境なだけに、知識面も単利と複利の違いを復習するところから始めてみてはどうでしょうか。

崔真淑 (さいますみ)
マクロエコノミスト。経済学を軸に、経済ニュース解説、マクロ経済・資本市場分析を得意とするマクロエコノミスト・コンサルタントとして活動。また、若年層の経済・金融リテラシー向上のため、東京証券取引所のPRコンサルティングなども手がける。
テレビ東京「Mプラス11」レギュラー出演他、日経ウーマン「崔真淑の女子とキャリアの経済学」、リビング新聞「OL経済知恵袋」など連載も多く持つ。10月からは、働き方や投資スタイルを経済学の知見を活かして提案する日経CNBC「SAIdentity~働き女子学シーズン2~」へ出演予定。

【One Tap BUY 会社概要】
会社名 :株式会社One Tap BUY (ワンタップバイ)
金融商品取引業者 登録番号:関東財務局長(金商)第2883号
所在地 :東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー
代表者 :代表取締役CEO 林 和人
設立  :2013年10月31日
事業内容:第一種金融商品取引業
URL    :www.onetapbuy.co.jp

★One Tap BUY日本株アプリのインストールは下記よりお願いいたします。
(iOS AppStore) https://itunes.apple.com/jp/app/id1254383356
(Andorid GooglePlay) https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.onetapbuy.jpstock


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