第1位は『サーミの血』映画初日満足度ランキング(9月第3週)Filmarks調べ


国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」発表

株式会社つみき(代表取締役社長:鈴木貴幸、本社:東京都目黒区)が運営する国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」は、サービス内のデータに基づいた「2017年9月第3週上映スタート映画の初日満足度ランキング」を発表いたしました。

2017年9月第3週に上映が開始された映画を対象に、2017年9月19日時点のFilmarksでの平均★スコア(5.0点満点)とMark!数(レビュー数)を集計。★スコアが高い作品から順に「Filmarks 映画初日満足度ランキング」として算出しました。
【Filmarks 映画初日満足度ランキング(9月第3週)】

順位 作品タイトル ★スコア Mark!数
1位 『サーミの血』(アップリンク) ★3.90 55
2位 『あさがくるまえに』(リアリーライクフィルムズ、コピアポア・フィルム) ★3.87 39
3位 『オン・ザ・ミルキー・ロード』(ファントム・フィルム) ★3.84 166
4位 『50年後のボクたちは』(ビターズ・エンド) ★3.75 96
5位 『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』(東宝) ★3.54 1,221
6位 『エイリアン:コヴェナント』(20世紀フォックス映画) ★3.53 1,905
7位 『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』(ショウゲート) ★3.20 269

■1位:『サーミの血』の感想・レビュー

「心打たれる。差別との向き合い方について、改めて考えさせられる素晴らしい作品」(20代・男性)、「まったく知らない世界。見てよかった」(20代・女性)、「少女の葛藤を通し、誰の心にも宿る醜さ・卑しさを描いた作品だ」(30代・男性)、「サーミ人である主人公エレ・マリャの存在感がとにかく圧倒的」(40代・男性)、「差別に抗い生き抜く姿に心打たれる。少女エレの行動に大きな感動と勇気を貰えた」(40代・男性)

■2位:『あさがくるまえに』の感想・レビュー

「臓器移植の過程が丁寧に描かれる。映像も美しく、波のシーンが印象的。監督の次回作にも期待!」(20代・男性)、「淡々としたなかでもハッとするほど美しかったり、胸が熱くなったり、何かを願わずにいられないようなシーンが随所にあって、見終わった今も頭から離れない。自分の大切なひとたちにも観てもらいたい」(30代・女性)、「ドナーの尊厳を最後まで大切にする姿に心を打たれます。命の重みを感じる作品」(40代・女性)

■3位:『オン・ザ・ミルキー・ロード』の感想・レビュー

「クストリッツァの最新作を見れるだけで幸せ」(20代・男性)、「バルカンミュージックが最高で相変わらずクレイジーで最高」(20代・女性)、「男女の愛の原点を見た気分」(20代・男性)、「唯一無二の世界観。圧倒的で記憶に残るカットが毎回出てくる」(30代・男性)、「音楽はやっぱり圧巻」(30代・男性)、「動物たちの表現力と、ロケ地の圧倒的なスケールと美しさ」(40代・女性)、「モニカ・ベルッチの表情ひとつで泣かされた。2017年ベストワン!」(40代・男性)

※★スコアは、映画鑑賞後に各ユーザーが★の数(5点満点)で評価をしたものです。
※Mark!数とは、ユーザーに観た映画として記録された(記録は1作品につき1人1件まで)数を集計した数です。
※本ランキングは公開日から9月19日までの★スコアが3.0以上の作品を対象としています。
※本ランキングは公開日から9月19日までのMark!数が30件以上の作品を対象としています。
※本ランキングのデータ及び記事内のレビューは2017年9月19日時点のものです。

(C)Sophia Olsson
(C)Les Films Pelléas, Les Films du Bélier, Films Distribution / ReallyLikeFilms

【Filmarks(フィルマークス)とは?】

映画レビュー数3,000万件を集める国内最大級の映画レビューサービス。映画レビューを簡単にチェック・投稿できる機能をベースに「映画の鑑賞記録」や「観たい映画のメモ・備忘録」「映画の感想や情報をシェアして楽しむツール」として、多くの映画ファンにご利用いただいています。

【サービス概要】


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