webサイト「ザテレビジョン」の【視聴熱】8/28-9/3ウィークリーランキング 生誕10周年のバーチャルシンガー「初音ミク」が人物ランキングで首位を獲得


株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)は、webサイト「ザテレビジョン」にて、【視聴熱】ウィークリーランキング(対象期間=8月28日~9月3日)を発表しました。【視聴熱】はSNSや独自調査を集計し、盛り上がり度=“熱”をポイント(pt)として算出。今熱い番組・人物・コトバからテレビの流行に迫る新指標です。【視聴熱】サイト:https://thetv.jp/shichonetsu/weekly/

【人物ランキング】
1位 初音ミク/2位 嵐/3位 乃木坂46

第1位 初音ミク(290,933pt)…8月31日に生誕10周年を迎えたバーチャルシンガー・初音ミクに、お祝いコメントが続々と寄せられた。8月31日限定で、千葉市の市章が初音ミクとコラボしたものになったことも話題に。また、この記念日に合わせて、米津玄師がハチ名義で制作した「砂の惑星 feat.初音ミク」の楽曲とMVがiTunes storeで配信スタート。同曲は、9月1日~3日に千葉・幕張メッセで開催されたイベント「初音ミク『マジカルミライ2017』」のテーマソングとして書き下ろされた楽曲となっている。

第2位 嵐(169,662pt)…9月1日にテレビ朝日系で放送された「ミュージックステーション」の「ウルトラFES直前企画 名パフォーマンスSP」で嵐のVTRを紹介。これまでにオンエアされたパフォーマンスの中から“紙吹雪の枚数ランキング TOP3”が発表された。第1位は2005年4月1日の放送で歌われた「サクラ咲ケ」で、メンバーの姿が見えづらくなるほどの約360万枚という紙吹雪の多さに、掃除も大変で、スタッフが厳重注意を受けたほどだった。

第3位 乃木坂46(156,078pt)…9月3日にテレビ東京系で放送された「乃木坂工事中」で、10月11日(水)に発売される19thシングルの表題曲「いつかできるから今日できる」の選抜メンバーを発表。同曲は映画「あさひなぐ」の主題歌であり、主演の西野七瀬と、舞台版「あさひなぐ」で主演を務めた齋藤飛鳥がWセンターとなった。また、伊藤万理華、井上小百合が初めて“福神”入りしたことにお祝いの声も寄せられた。

【ドラマランキング】
1位 コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON/2位 過保護のカホコ/3位 ひよっこ

第1位 コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON(86,576pt)…8月28日にフジテレビ系で放送された第7話では、藍沢(山下智久)がトロント大へのレジデント候補を辞退することを西条(杉本哲太)に伝え、白石(新垣結衣)は藍沢が手術記録を書いていないことを心配する。そんな中、踏切事故が発生して白石らが出動するが、灰谷(成田凌)の取った行動が原因で白石の責任問題が発生。ラストでは思い詰めた灰谷が頭から血を流し、意識不明の状態で救命に運び込まれ、視聴者からは「灰谷、どうなる?」と案じる声も。また、緋山(戸田恵梨香)と緒方(丸山智己)の仲が親密になる一方で、藍沢と白石の仲が進展するのかにも注目が集まっている。

第2位 過保護のカホコ(59,547pt)…8月30日に日本テレビ系で第8話を放送。けんか別れしたカホコ(高畑充希)と初(竹内涼真)だったが、偶然婚活パーティーで再会。さらに、初が育った施設の園長先生が預かっていた手紙を頼りに、初はカホコと一緒に母に会いに行くことに。その帰り道、カホコが「泣いていいよ」と初を抱き締めると、カホコも驚くほど初が大号泣。そして「もうどこにもいかないでくれよ。カホコがいないと自分が嫌になるんだよ。自分が生きてるこの世界も嫌になるんだよ」と告白。竹内が自身のSNSで「#過保護のカホコ男泣き」のハッシュタグで盛り上げていた通り、竹内が号泣する姿に、多くの視聴者が魅了された。

第3位 ひよっこ(28,731pt)…9月2日にNHK総合ほかで放送された第132回は、あかね荘の大家・富(白石加代子)が、みね子(有村架純)らに若き日の恋について語る展開に。赤坂一の芸者だった富が身分違いの恋を語り聞かせる、長ぜりふでの白石の演技に、多くの視聴者が引き込まれた。そんな富が昔の恋人に別れを告げに行くことになり、心配した鈴子(宮本信子)が付き添い、みね子はピンチヒッターとして由香(島崎遥香)をすずふり亭へ連れて行く。また、次週予告には世津子(菅野美穂)が登場し、急展開の予感に視聴者からは憶測を巡らせる声が上がった。

【アニメランキング】
1位 けものフレンズ/2位 キラキラ☆プリキュアアラモード/3位 ドラえもん

第1位 けものフレンズ(191,462pt)…9月18日(月)にテレビ朝日系で放送される「MUSIC STATION ウルトラFES」に“どうぶつビスケッツ+かばん×PPP”が出演することが発表された。前回の「ミュージックステーション」出演時には、タモリとのトークも含めて反響を呼んだが、今回はかばんも一緒に出演するとあり、ネットでは歓喜や期待の声が高まっている。また、「けものフレンズ」ファンで知られる星野源の出演も発表されたため、「けもフレと星野源のコラボ見たい」といった反応も。

第2位 キラキラ☆プリキュアアラモード(47,085pt)…9月3日にテレビ朝日系で第30話「狙われた学園祭!ショコラ・イン・ワンダーランド!」を放送。いちからがいちご野高校の文化祭を訪れるエピソードが描かれた。また、YouTubeの公式チャンネルでは、キュアパルフェ(CV:水瀬いのり)のキャラクターソング「虹色エスポワール」と、駒形友梨が歌う挿入歌「勇気が君を待ってる」の2本のダンスムービーが8月31日にアップされ、4日間で再生回数が合計14万回を突破している。次回9月10日(日)は、いちかの母・さとみが勤務地の海外から突然帰国する第31話「涙はガマン!いちか笑顔の理由!」をオンエア。

第3位 ドラえもん(46,728pt)…2112年9月3日のドラえもんの誕生日を記念した1時間SP「謎のピラミッド!?エジプト大冒険」を、9月1日にテレビ朝日系でオンエア。シリーズ史上初めてとなる紀元前1000年のエジプトを舞台に、のび太とドラえもんがさまざまな“ひみつ道具”を駆使して大冒険を繰り広げた。物語のキーパーソンとなる少年・ネムセス二世に向かって、ドラえもんが「フレンズ、フレンズ!」と呼び掛けるせりふに、SNSでは「ついにドラえもんとけものフレンズがコラボ!」と盛り上がりを見せた。

【バラエティーランキング】
1位 24時間テレビ/2位 バリバラ/3位 キスマイBUSAIKU!?

第1位 24時間テレビ(253,712pt)…「24時間テレビ40 愛は地球を救う 告白~勇気を出して伝えよう~」(日本テレビ系)が依然として話題に。8月26~27日の放送は平均視聴率18.6%を獲得し、歴代2位タイの好記録を達成。また26日に番組内で放送された亀梨和也主演のSPドラマ「時代をつくった男 阿久悠物語」も25.6%を記録し、「24時間テレビ」のSPドラマ中、こちらも歴代2位タイとなる高視聴率だった。なお、今回の瞬間最高視聴率は27日の番組エンディングで、チャリティーマラソンのランナーを務めたブルゾンちえみがゴールする直前に記録した40.5%だった。(全てビデオリサーチ調べ、関東地区)

第2位 バリバラ(29,202pt)…8月27日にNHK Eテレで生放送された企画「告白!あなたの夢はなんですか?」が依然として話題。昨年に引き続いて「24時間テレビ―」(日本テレビ系)の裏で、同番組をパロディー化したような企画を展開。「野球がしてみたい」という障害者に草野球を体験してもらう企画では、最後に「あまり楽しくない。ゲームでできればよかった」という感想が。「障害者ががんばっているの見て楽しいですか?」というテロップに、SNS上では「共感を覚える」といった賛同のコメントが相次いだ。

第3位 キスマイBUSAIKU!?(20,501pt)…フジテレビ系で月曜夜11:00から放送されている「キスマイBUSAIKU!?」が、10月より「キスマイ超(スーパー)BUSAIKU!?」として木曜深夜枠へ移動。同番組は、Kis-My-Ft2のメンバーが、誰もが認める“カッコイイ”男を目指してさまざまなシチュエーションに挑戦するバラエティー。深夜というオトナの時間への移動に伴い、挑戦するテーマもよりディープかつアダルトな内容に。今後は、「終電なくなっちゃった」と言う女性をカッコ良く自宅に誘う“終電を逃した女性の誘い方”や、“マッサージ中の足キス”など、刺激的なテーマを予定している。

【熱トピ】
TOKIOの新曲「クモ」のカップリング曲「女の坂道」を歌うアーティストとは?

上記4つのランキングには入らないが、テレビ界で注目を集めているトピック=【熱トピ】では、島茂子(1,099pt)をピックアップ。8月30日に発売されたTOKIOの新曲「クモ」のカップリング曲「女の坂道」を歌うアーティスト。8月31日には東京・池袋でデビュー記念リサイタルを開催し話題となった。だが、持ち歌が今のところ1曲だけということもあり、イベントの大部分が“トークショー”に。またイベントの後半には、TOKIOの松岡昌宏が応援に駆け付け、会場をさらに盛り上げた。

【視聴熱】とは、SNSやザテレビジョンの独自調査を集計し、世間で今注目を集めている「番組」や「人物」を発表。視聴者の“熱”をポイント化してテレビの最新トレンドに迫る、ザテレビジョン独自の新指標です。WEBサイト「ザテレビジョン」ではウィークリー、デイリー、リアルタイムの視聴熱ランキングを紹介。視聴率だけでは測れない、本当に盛り上がっているテレビの話題を、人々の“熱”から探ります。

●【視聴熱】サイト:https://thetv.jp/shichonetsu/weekly/
    


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