不動産投資マンション利回りランキング:千代田線編 1位は、都心への直通運転計画で注目の「北綾瀬駅」8.44%


不動産投資と収益物件の情報サイト「健美家(けんびや)」を運営する健美家株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:倉内敬一)では、同サイトに登録された新規物件を集計し、「千代田線沿線駅別マンション投資利回りの平均」の調査結果をまとめましたのでお知らせいたします。

■2018年度に北綾瀬駅が始発駅に!都心へ直通化する予定

千代田線を利回りの高い順にランキングした結果、物件登録のあった14駅中、荒川の東側に位置する北綾瀬駅・綾瀬駅を除く12駅で利回り6%台以下の低利回りとなった。千代田線は下町エリアとして注目の高い根津・千駄木周辺、ビジネス街の日比谷・大手町・霞ヶ関周辺、大学の集まる新御茶ノ水周辺、ファッションや文化が集まる表参道や代々木上原周辺など、主要な街を繋ぐ路線だ。さらに、常磐線・小田急線それぞれと直通運転をしているため、千葉・神奈川方面へのアクセスも良い。このように、利便性に加えて沿線の街に注目が集まる路線だけに、築年数が古い等、条件が悪くても全体的に低利回りとなっている。

注目すべきは利回り1位の「北綾瀬駅」。現在は綾瀬駅で乗り換えが必要な3両編成の分岐線だが、10両編成に対応するためのホーム延伸工事を行っており、2018年度には本線と直通運転をする予定だ。これにより都心へのアクセスが向上し、始発駅というメリットも生まれる。それらを反映してか、利回りは前年比で本駅のみ1ポイント以上の低下となった。高利回りなのは今のうちで、今後は低利回り化が進むと思われる。

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