2017年上半期チャート発表 総合ソング・チャートは星野源「恋」が首位、総合アルバム・チャートはSMAPの『SMAP 25 YEARS』が首位に。


プロメテウスグローバルメディア社(本社所在地:ニューヨーク)のグループである「米国ビルボード」(Billboard誌 Senior Vice President:Mike Bruno)及び「ビルボードジャパン」(日本におけるBillboardブランドのマスターライセンスを保有する株式会社阪神コンテンツリンク)は、2017年上半期総合ソング・チャート【JAPAN Hot 100】、総合アルバム・チャート【JAPAN Hot Albums】、総合アニメチャート【JAPAN Hot Animation】および【Top Artist】を発表致します。

上半期【JAPAN Hot 100】では、2016年後半の代表曲となった星野源「恋」が勢い止まらず、シングル・セールス以外のダウンロード、ストリーミング、ラジオ、Twitter、ルックアップ、動画再生の6指標で首位となり、2位以下に大差をつけ1位を獲得しました。星野源「恋」は、シングル・セールスにおいてはAKB48「シュートサイン」を下回りましたが、ダウンロードではこれを遥かに上回るセールスを記録。いったんヒットのサイクルに入ると、デジタル領域で爆発的な広がりを見せるという10年代のコンテンツマーケティングの典型を見せました。もう一方注目すべきは欅坂46の躍進です。動画再生での上位をキープし「二人セゾン」、「不協和音」、「サイレントマジョリティー」の3曲がトップ10入り。ダウンロードやストリーミングでも強さを見せるなど、メディア露出によりグレー層も取り込み、ファン層を拡大させました。

上半期【JAPAN Hot Albums】では、惜しまれつつ解散したSMAPの『SMAP 25 YEARS』がセールスで大きくポイントを稼ぎ首位となりました。本作は上半期にリリースされたアルバム作品の中で唯一ミリオンを達成。断トツのCDセールス数と、ルックアップ(PCによるCD読み取り数)でも4位に入るポイントを加算して、【JAPAN Hot Albums】を制しました。

2016年と2017年の上半期HOT 100で各週のポイントの割合を比較してみると、ストリーミングが62.49%と一番の伸びを示し、次いでルックアップが51.68%、動画45.05%と続き、ダウンロードは8.33%とほぼ横ばいだったということが分かりました。そして、シングル・セールスは20.37%、ポイントが増加しました。2016年の上半期と2017年の上半期を比較してみると、「恋」「PPAP」「前前前世」のように、コアファンの枠を越えて訴求した“ヒット曲”の有無だと言えるでしょう。そして、これらの楽曲が牽引して潜在的な音楽ファンの掘り起しが起き、音楽との接触機会自体が全体的に増えた2017年上半期となりました。

◎欅坂46 菅井友香(キャプテン) コメント
Q:上半期チャートの感想
A:たくさんの方に聴いて頂けていると思うと改めて、素直に嬉しいです。これからも様々な世代の方に聴いて頂けるように楽曲を伝えられるよう自分たちなりに励んでいきたいと思います。

Q:上半期で印象に残っていること
4月にデビュー1周年を記念したライブが印象に残っています。デビュー1年の節目を無事に迎えられた嬉しさと、これからさらに頑張っていかないといけないと強く感じました。

Q:下半期に向けての意気込み
A:まだまだ知らない方も多くいらっしゃると思いますし、行ったことのない場所も多いので、いろんな場所でライブをしたいです。昨年は怒涛の日々であまり夏を感じることができなかったので、今年はビーチなど野外でもライブをして、来て下さった方と夏を満喫したいです。

◎SMAP 発売元レコード会社(ビクターエンタテインメント)コメント
「SMAP 25 YEARS」が多くの方々のご支持を受け、2017年上半期のアルバム・チャート1位をいただくことができました。
本当にありがとうございます。これはSMAPが25年間に渡り素晴らしい作品を作り続けた成果だと思います。今後もここに収録されたそれぞれの楽曲が皆さんにとって輝き続ける作品となって欲しいと思っています。

【上半期チャート結果】

★Billboard JAPAN Hot 100
<総合ソング・チャート上半期>
CDの全国推定売上枚数、ダウンロード回数、ラジオ放送回数、ルックアップ数、ツイート数、ストリーミング数、YouTubeおよびGYAO!の動画再生回数を合算した、米国でもBillboard音楽チャートの中心となる総合ソング・チャートの上半期1位

楽曲:「恋」 アーティスト:星野源

順位:曲名:アーティスト名
1:「恋」:星野源
2:「二人セゾン」:欅坂46
3:「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」:ピコ太郎
4:「不協和音」:欅坂46
5:「インフルエンサー」:乃木坂46
6:「前前前世」:RADWIMPS
7:「サイレントマジョリティー」:欅坂46
8:「TOKYO GIRL」:Perfume
9:「シュートサイン」:AKB48
10:「ダーティ・ワーク」:オースティン・マホーン

★Billboard JAPAN Hot Albums
<総合アルバム・チャート上半期1位>
CDの全国推定売上枚数、ダウンロード数、ルックアップ数の3つのデータを合算した、国内唯一の総合アルバム・チャート上半期1位

アルバム:『SMAP 25 YEARS』 アーティスト:SMAP

順位:タイトル:アーティスト名
1:『SMAP 25 YEARS』:SMAP
2:『アンコール』:back number
3:『サムネイル』:AKB48
4:『Ambitions』:ONE OK ROCK
5:『THE JSB WORLD』:三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
6:『Fant ome』:宇多田ヒカル
7:『人間開花』:RADWIMPS
8:『ゆずイロハ 1997-2017』:ゆず
9:『THE KIDS』:Suchmos
10:『生まれてから初めて見た夢』:乃木坂46

★Billboard JAPAN Hot Animation
<総合アニメソング上半期1位>
Billboard JAPAN Hot 100からアニメTV/映画のタイアップ楽曲と、アニメ声優による楽曲を抽出したアニメソング・チャートの上半期1位

楽曲:「前前前世」 アーティスト:RADWIMPS

順位:タイトル:アーティスト名
1:「前前前世」:RADWIMPS
2:「orion」:米津玄師
3:「OVER THE TOP」:Hey!Say!JUMP
4:「バグっていいじゃん」:HKT48
5:「ようこそジャパリパークへ」:どうぶつビスケッツ×PPP
6:「Catch the Moment」:LiSA
7:「渡月橋~君 想ふ~」:倉木麻衣
8:「一滴の影響」:UVERworld
9:「なんでもないや」:RADWIMPS
10:「どこまでも~How Far I’ll Go~」:加藤ミリヤ

★Billboard JAPAN Top Artist
<アーティストランキング>
総合ソング・チャートおよび総合アルバム・チャートのポイントを合算したビルボードジャパン独自の総合アーティストランキング

アーティスト:星野源

順位:アーティスト名
1:星野源
2:RADWIMPS
3:ONE OK ROCK
4:欅坂46
5:back number
6:SMAP
7:三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
8:AKB48
9:乃木坂46
10:Mr.Children

<会社概要>
株式会社 阪神コンテンツリンク HANSHIN CONTENTS LINK CORPORATION
本社所在地:大阪市福島区海老江1丁目1番31号 阪神野田センタービル10F
設立年月日:1989年9月1日(2002年4月1日に社名変更)
資本金:230,000千円(阪神電気鉄道株式会社 100%出資)
代表者:代表取締役社長 北口正人
事業内容:(1)音楽ビジネス事業
・Billboard事業
・音楽イベントの企画・制作
・ソウルバードミュージックスクール経営
(2)コンテンツ事業
・ 阪神タイガース試合中継番組、公式カレンダー制作 他
・ 映像制作、CD制作、音楽出版事業
・ 販促企画立案・運営
・ 広告代理店業務
(3)広告メディア事業
・広告媒体販売(交通広告・球場広告)
(4)サイン制作事業

◆米国Billboard◆
Prometheus Global Media, LLC.(ビルボードライセンサー)
340 Madison Avenue, 6th Floor, NY 10003
Senior Vice President:Mike Bruno

【ニュースリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社阪神コンテンツリンク ビルボード事業部 高嶋、中谷
TEL:(03)5414-5861 FAX:(03)5414-0037

ビルボードジャパン http://www.billboard-japan.com/

リリース http://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/5126.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1


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