ぴあ映画初日満足度ランキング発表! 第1位は『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』


国内最大級の映画情報サイト・ぴあ映画生活(ぴあ株式会社:東京都渋谷区)は、2017年6月1日、3日公開の“ぴあ映画初日満足度ランキング”を発表しました。

『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』メイン画像

第1位は、日本初の女性報道写真家・笹本恒子と、伝説の新聞記者・むのたけじの生き様に迫るドキュメンタリー映画『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』

第2位は、中村明日美子の同名漫画を淵上泰史と田中俊介で実写化した『ダブルミンツ』。第3位は、華道家元池坊の初代・池坊専好の伝説に着想を得た鬼塚忠の小説を、野村萬斎主演で映画化した『花戦さ』に決定しました。

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1位『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』92.3点
2位『ダブルミンツ』91.0点
3位『花戦さ』90.7点
4位『ローマ法王になる日まで』88.6点
5位『LOGAN/ローガン』88.2点
6位『武曲 MUKOKU』86.4点
7位『20センチュリー・ウーマン』85.4点
8位『ゴールド/金塊の行方』83.4点
9位『ブラッド・ファーザー』83.1点
10位『海辺のリア』82.6点
11位『ザ・ダンサー』81.4点
12位『ラプチャー 破裂』62.4点
(6月3日ぴあ調べ)
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観客コメント
1位『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』92.3点

「真摯な気持ちで観た。ふたりの生き方に、自分も頑張ろうと励まされた。静かに移り変わる季節の映像もよかった」(24歳・女性)
「パワーを感じた。自分の寿命や、死ぬまでどう生きるのか考えさせられた」(47歳・女性)
「ふたりとも魅力的で、言動がカッコイイ。肩肘張らず生きる姿勢に、柔軟な強さを感じた」(60歳・女性)

2位『ダブルミンツ』91.0点
「ふたりの気持ちを感じて胸が苦しくなった。いろいろな愛の形があることを知る映画だった」(28歳・女性)
「原作ファンで実写化に不安があったが、とても良い作品でビックリした。痛みや悲しみや愛を演じる役者のセンスを感じた」(49歳・女性)
「田中俊介さんの役作りが凄くて気迫を感じた。これは愛情なのか、友情なのか、情なのか、BLの概念が変わった」(49歳・女性)

3位『花戦さ』90.7点
「共感できるところが多く、楽しんで観られた。時代劇だが今に通じる内容で、相手の気持ちを汲み取ることが大切だと思った」(77歳・女性)
「野村萬斎さんの細かい表情や、目の動きで感情を演じているところが凄かった。花をあんなに壮大に感じるとは思わなかった」(60歳・女性)
「歴史の裏話や、利休と秀吉の関係について今まで知らなかった部分があり勉強になった」(50歳・女性)

※ぴあ映画初日満足度調査とは 
ぴあ(株)が公開初日に映画館で出口調査を実施し、 観客へのアンケート調査をもとに独自で集計した満足度をランキング形式で発表するもの。
ぴあ映画初日満足度ランキング 
http://cinema.pia.co.jp/ranking/ 
ぴあ映画生活 
http://cinema.pia.co.jp/

■添付画像/クレジット
『笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ』メイン画像
(C)ピクチャーズネットワーク


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