第1位は『LOGAN ローガン』 Filmarks調べ 映画初日満足度ランキング(6月第1週)


国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」発表

株式会社つみき(代表取締役社長:鈴木貴幸、本社:東京都目黒区)が運営する国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」は、サービス内のデータに基づいた「2017年6月第1週上映スタート映画の初日満足度ランキング」を発表いたしました。

この度、Filmarksでは2017年6月第1週に上映が開始された映画を対象に、2017年6月5日時点での★スコア(映画鑑賞後に★の数で評価をしたスコア/5点満点)とMark!数(ユーザーが観た映画としてレビューを登録した数/登録は1作品につき1人1件まで)を集計。★スコアが高い作品から順に「映画初日満足度ランキング」として算出しました。

【映画初日満足度ランキング(6月第1週上映スタート作品)】

順位 作品タイトル ★スコア Mark!数
1位 『LOGAN ローガン』(20世紀フォックス映画) ★4.12 3,001
2位 『20センチュリー・ウーマン』(ロングライド) ★3.89 439
3位 『ゴールド/金塊の行方』
(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント、STAR CHANNEL MOVIES)
★3.69 157
4位 『武曲 MUKOKU』(キノフィルムズ) ★3.53 98
5位 『花戦さ』(東映) ★3.50 93

1位:『LOGAN ローガン』の評価・レビュー

(C)2016 TWENTIETH CENTURY FOX

「ヒーローとは何たるかを極めて真正面から描いた大傑作」(20代・男性)、「鬼の形相で敵を切り刻むローガンの凄まじい気迫に涙が止まらない」(30代・女性)、「こんなヒーロー映画観たことなかった」(20代・男性)、「胸が締め付けられた。ありがとうヒュー、ありがとうローガン」(10代・女性)、「X-MENで泣く日が来るとは思わなかったが、それほどに素晴らしくこれで終わりというにはあまりに名残惜しい」(40代・男性)

2位:『20センチュリー・ウーマン』の評価・レビュー

(C)2016 MODERN PEOPLE, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

「人生を見つめ直す温かい作品でした」(20代・女性)、「マイク・ミルズ監督からの女性への優しい眼差しを感じる」(20代・女性)、「エル・ファニング演じるジュリーのティーン像が素晴らしい」(20代・男性)、「15歳の息子に向けられた言葉、どれもすごく勉強になったなぁ」(20代・女性)、「映像も音楽もファッションも最高!とてもアートな素晴らしい作品」(50代・男性)、「家族一緒に観に行くのがオススメ」(30代・女性)

3位:『ゴールド/金塊の行方』の評価・レビュー

(C)2017 Sony Pictures Entertainment (Japan) Inc. All rights reserved.

「何かを叶えようともがいている人にとって、あらゆる可能性を示してくれる作品」(30代・男性)、「二転三転とするストーリーが面白く、舞台となる80年代のアメリカもリアル」(40代・男性)、「マシュー・マコノヒーの圧巻の演技に参りました」(40代・男性)、「ラスト1分でオモロイ映画やなと一撃された」(20代・女性)、「この話が実話を基に作られたっていうのが一番凄い」(20代・男性)

※ 本ランキングは公開日から6月5日までのMark!数が30件以上の作品を対象としています。
※ 本ランキングは★スコアが3.0以上の作品を対象としています。
※ 本ランキング及び記事内のデータは2017年6月5日時点のものです。

【Filmarks(フィルマークス)とは?】

映画レビュー数3,000万件を集める国内最大級の映画レビューサービス。映画レビューを簡単にチェック・投稿できる機能をベースに「映画の鑑賞記録」や「観たい映画のメモ・備忘録」「映画の感想や情報をシェアして楽しむコミュニケーションツール」として、多くの映画ファンにご利用いただいています。Filmarksでは今後も、ユーザーが投稿するレビューや★スコア、Clip!数(ユーザーが観たい映画として登録している数)などを「感情データ」として活用し、映画データマーケティングを推進して参ります。

【サービス概要】


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