桜の季節、よく検索されたのは大阪城公園! 3位にはRADWIMPSのツアー公演があったあの駅がランクイン 4月よく検索された駅ランキング発表


乗り換え案内サービス「駅すぱあと」を提供する株式会社ヴァル研究所(本社:東京都杉並区、代表取締役:太田信夫)は2017年5月23日(火)、iPhone・Androidで累計750万ダウンロードを突破したアプリ「駅すぱあと」などにおける、2017年4月1日(土)・2日(日)の「検索数の増加率」を元にした「よく検索された駅ランキング(2017年4月版)」を発表します。

■よく検索された駅ランキング(2017年4月版)

1位  :大阪城公園(299.81%増加)

2位  :仁川(276.42%増加)

3位  :笠寺(214.12%増加)

4位  :中ふ頭(202.43%増加)

5位  :犬山(198.11%増加)

6位  :同志社前(175.70%増加)

7位  :鶴舞(175.41%増加)

8位  :中目黒(170.99%増加)

9位  :代々木公園(168.51%増加)

10位  :駒込(165.67%増加)

11〜20位:アプリ「駅すぱあと」などで約1ヶ月間公開しています。

※()内の数値は通常時と2017年4月1日(土)・2日(日)の検索数の平均を比較し算出した「検索数の増加率」です。

■おでかけ日和な春、4月はお花見・競馬・ライブで賑やかにスタート

<1位:大阪城公園(299.81%増加)>

第1位に輝いたのは、大阪城、大阪城公園の最寄り駅である大阪城公園駅です。天守閣の西にある「西の丸庭園」には約300本の桜が植えられており、桜の名所として知られています。

SNSを調査したところ、4月1日(土)・2日(日)の両日、一足早めのお花見やバーベキューに大阪城公園を訪れた方が多く見受けられました。

西の丸庭園では3月24日(金)〜4月16日(日)の間、「観桜ナイター」と題して夜桜のライトアップが行われ、幽玄な雰囲気の中、屋台も立ち並び多くの人で賑わったようです。

<2位:仁川(276.42%増加)>

第2位は兵庫県・仁川駅です。駅から徒歩10分程度の場所に阪神競馬場があります。最寄り駅である仁川駅にちなみ、仁川競馬場とも呼ばれています。

阪神競馬場では、4月2日(日)に「第61回 大阪杯」が開催され、「駅すぱあと」での検索数も急上昇していました。SNSを調査したところ、開門前から多くの人が集まっている写真が多々見受けられ、開門後すぐにグッズが売り切れたという情報もあり、老若男女多くの方が楽しまれたようです。

<3位:笠寺(214.12%増加)>

第3位は愛知県・笠寺駅です。4月1日(土)・2日(日)の両日、駅から徒歩3分ほどにある日本ガイシホールにて、今注目の4人組ロックバンド・RADWIMPSのツアーライブ「Human Bloom Tour 2017」の名古屋公演が開催されました。

「Human Bloom Tour 2017」は、2月25日(土)のマリンメッセ福岡に始まり、5月10日(水)の日本武道館まで、12ヶ所21公演の全国ツアーでした。SNSを調査したところ、ツアー中はセットリストの曲順やアンコール4曲を変更するなど、ファンへのサプライズが多く好評だったようです。

この他、4月1日(土)に乃木坂46の「17thシングル『インフルエンサー』発売記念 全国握手会」が行われたインテックス大阪の最寄り駅・中ふ頭駅が第4位に、ユネスコ無形文化遺産に登録されている愛知県の「第383回犬山祭」開催地域の最寄り駅・犬山駅が第5位にランクインしました。

11〜20位の駅については、アプリ「駅すぱあと」やスマートフォン専用サイト「駅すぱあと」で2017年5月23日(火)18:00から公開します。

■ランキングの説明

本ランキングは、個人向け「駅すぱあと」サービス各種で日本全国の各鉄道駅(約9,200駅)が「到着地として検索された数」を日別で抽出し、通常時と対象期間とを比較し算出した、各鉄道駅の「検索数の増加率」をもとにランキング化しました。

対象期間 :2017年4月1日(土)・2日(日)

本ランキングおよび画像は、クレジット「ヴァル研究所(https://www.val.co.jp/)」を明記の上、ご自由に引用・転載いただけます。

<個人向け「駅すぱあと」サービス各種>

・「駅すぱあと for iPhone」:https://app.adjust.com/ah055t

・「駅すぱあと for Android」:https://app.adjust.com/ca9mtj

・「駅すぱあと for web」:https://roote.ekispert.net/

・「駅すぱと for App Pass」:http://ent.mb.softbank.jp/appsu_w/pc/application_list.html#map

・スマートフォン専用サイト「駅すぱあと」:https://spmode.ekispert.net/

・「駅すぱあと Personal(Windows8)」:https://ekiworld.net/personal/win/

■株式会社ヴァル研究所について

1988年にMS-DOS版の経路検索システム「駅すぱあと」を発売して以降、全国の公共交通機関データと高い信頼性をベースにさまざまな法人向け、個人向け製品・サービスを展開しています。

主力となる法人向けでは、通勤費管理/申請システムやビジネス・サポートサービス「RODEM」などを提供しており、12万社以上を顧客に持ちます。また、近年は「駅すぱあと」の膨大なデータや機能をAPIとして提供し、企業・団体との共創・コラボレーションに取り組んでいます。

商号   :株式会社ヴァル研究所

代表取締役:太田 信夫

所在地  :東京都杉並区高円寺北2-3-17

設立年月日:1976年7月26日

資本金  :4,100万円

企業サイト:https://www.val.co.jp/

※記載されている会社名、製品・サービス名は各社の登録商標または商標です。

※仕様や提供内容については予告なく変更となる場合があります。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする