不動産投資マンション利回りランキング:有楽町線編 1位は沿線唯一の7%台「平和台駅」7.35%


不動産投資と収益物件の情報サイト「健美家(けんびや)」を運営する健美家株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:倉内敬一)では、同サイトに登録された新規物件を集計し、「有楽町沿線駅別マンション投資利回りの平均」の調査結果をまとめましたのでお知らせいたします。

■総じて低利回りの有楽町線沿線7%台は平和台駅のみ
有楽町線を利回りの高い順にランキングした結果、全体的に低利回りとなった。有楽町線は埼玉県の和光市駅から江東区の新木場駅まで都心部を斜めに繋ぎ、通勤・通学に便利な沿線。上位7駅は副都心線の乗り入れ区間内であり、有楽町方面だけでなく渋谷方面へもつながるため利便性が高い。総じて利便性の良さが利回りの低さに影響している沿線といえる。登録物件の内訳をみると、駅近の単身向け物件が目立つ沿線だ。
1位の「平和台駅」は利回り7.35%で唯一の7%台。他の駅と比べて、築年数の古さ、専有面積の狭さ、徒歩分数が利回りに影響していると推測される。また、ランク外(登録数5件)ではあるが、埼玉県に位置する「和光市駅」は利回りが7.52%だった。一方、ファミリー向けの物件が多いのが18位の「辰巳駅」で利回り4.70%。昨年から0.88ポイント低下した。東雲が徒歩圏内で、ららぽーとなどの商業施設が近くにあり、ファミリー層に人気のエリアだ。

健美家(けんびや)は、収益物件の紹介、著名な不動産投資家によるコラム、全国の大家さんのブログ集、セミナー情報等、「不動産投資にかかわる多くの人たちに役立つ情報」を提供している不動産投資の専門サイトです。

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