楽天トラベル、2016年 年末年始の国内旅行動向を発表


別府エリアを中心に好調な大分県が前年比3割増で伸び率1位に

楽天株式会社
 旅行予約サービス「楽天トラベル」 ( http://travel.rakuten.co.jp/ )は、2016年12月23日(金)から2017年1月3日(火)間の国内旅行の予約人泊数をもとに、2016年 年末年始の国内旅行動向( http://travel.rakuten.co.jp/mytrip/ranking/newyear/ )を発表しました。人気上昇エリアランキングでは、1位に大分県、2位から4位は近畿から1府2県(2位大阪府、3位奈良県、4位和歌山県)がランクインしました。

2016年 年末年始国内旅行先 人気上昇エリアランキングトップ8

1位 大分県 +33.4%
2位 大阪府 +32.0%
3位 奈良県 +28.1%
4位 和歌山県 +22.5%
5位 沖縄県 +21.9%
6位 神奈川県 +18.8%
7位 栃木県 +16.9%
8位 愛媛県 +16.1%
8位 東京都 +16.1%
8位 広島県 +16.1%

国内旅行全体は前年同期比+12.0%と堅調に推移し、今年3連休となる12月23日から25日の予約は+90.0%(約1.9倍)と牽引しています。宿泊者構成別では男女2名利用が+20.7%(約1.2倍)、年代別では若年層(20歳代)が+28.6%(約1.3倍)と伸張しています。また、ダイナミックパッケージ(航空券と宿泊のパッケージ商品)の予約は+28.8%(約1.3倍)となりました。

1位にランクインした大分県は「九州ふっこう割」影響で予約が好調に伸び、特に九州在住者の予約が前年同期比+59.3%(約1.6倍)と牽引しました。エリア別では県内の観光拠点として利便性の高い大分市内エリア(+58.2%)、別府温泉のある別府市内エリア(+32.1%)を中心に予約が好調増えています。

2位から4位には近畿から1府2県がランクインしました。2位の大阪府では2016年11月20日から2017年1月9日まで開催のイベント「大阪・光の饗宴2016」の会場や大河ドラマ「真田丸」の舞台として話題となっている大阪市内エリアが前年同期比+34.1%(約1.3倍)となりました。3位の奈良県では、20年に一度の式年造替が2016年11月に終了した世界遺産・春日大社周辺の奈良市内エリアの予約が+33.7%(約1.3倍)と好調です。4位となった和歌山県では大河ドラマ「真田丸」のゆかりの地である紀北エリアを中心としたキャンペーン「戦国わかやま誘客」や水にまつわる県内の観光資源を紹介した観光キャンペーン「水の国、わかやま。」など話題となり予約が伸びました。

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2016年 年末年始の国内旅行動向 調査概要
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調査日: 2016年11月25日(金)
調査対象: 国内宿泊を対象に予約人泊数実績をもとに調査
対象期間: [今年] 2016年12月23日(金)から2017年1月3日(火)、[昨年] 2015年12月23日(水)から2016年1月3日(日)
ランキングURL: http://travel.rakuten.co.jp/mytrip/ranking/newyear/

以 上

楽天トラベルトップページ http://travel.rakuten.co.jp/
楽天トラベルアプリ http://travel.rakuten.co.jp/service/smartphone/


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