小学生の「好きな科目」と「嫌いな科目」第1位はどちらも算数!男女で意識差 学研「小学生白書Web版2016」調査結果 その②


株式会社学研ホールディングス(東京・品川 代表取締役社長:宮原博昭)学研教育総合研究所は、小学生の「イマ」を総合的に分析した「小学生白書2016」の最終調査結果をWEBサイト上で発表いたしました。

【「小学生白書2016」の概要】
小学生は家や学校でどのような暮らしをしているのか?好きな色や教科、将来何になりたいのか等をはじめ57項目を調査し、その調査結果をもとにリアルな小学生のイマをお伝えしています。

【調査結果サマリー】
小学生1,200人を対象に、「学校の授業で一番好きな科目と嫌いな科目は何ですか?」と選択式で答えてもらった。その結果、小学生が「一番好きな科目」と「一番嫌いな科目」は、揃って“算数”であることが明らかになった。しかも、この現象は4年連続している。

       

特筆すべきは、その内訳に男女の意識差が顕著に現れたことである。男女別に見ると、算数が「一番好き」と答えたのは男子の方が多く、「一番嫌い」については男女が逆転した。また、国語についてはこれと逆の現象が見られ、「一番好き」と答えたのは女子の方が多く、「一番嫌い」については男子の方が多かった。

この項目の詳しい調査結果はコチラ
http://www.gakken.co.jp/kyouikusouken/whitepaper/201609/chapter5/02.html
「小学生白書2016 Web版」 全質問項目の詳細はコチラ
http://www.gakken.co.jp/kyouikusouken/whitepaper/201609/index.html

【「小学生白書2016」調査概要】
■調査方法:インターネット調査
■調査時期:2016年9月17日(土)~9月20日(火)
■調査対象者:小学1~6年生の男女とその保護者
■有効回収数:1,200サンプル(各学年男女100名)
■調査協力:株式会社クロスマーケティング


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