2017年春、現役大学生が選んだ「卒業ソング」は?「RecoChoku S Studio」が「卒業」をテーマに調査! dヒッツで「現役大学生が選んだ卒業ソング!」プログラム公開!


株式会社レコチョク(本社:東京都渋谷区渋谷 代表取締役社長:加藤裕一、以下:レコチョク)は、若者の実態の調査・研究を目的とした社内プロジェクト「RecoChoku S Studio」が実施した『現役大学生に聞いた!「あなたにとって卒業とは?」』調査結果を発表します。[調査期間:2017年2月1日(水)~2017年2月16日(木)]

今回の調査では、現役大学生を対象に、「卒業ソング」「卒業ワード」「卒業旅行」から「今だから言える、卒業エピソード」まで、大学生にとっての「卒業」をさまざまな角度から質問、回答を頂きました。

また、「あなたにとっての卒業ソングといえば?」の回答をもとに、NTTドコモのスマートフォン向け定額制音楽配信サービス「dヒッツ® powered by レコチョク」(以下dヒッツ)にて、「現役大学生が選んだ卒業ソング!」プログラムを作成、3月3日(金)より公開しますhttp://rd.music.docomomarket.ne.jp/dhits/graduate/0303/)。このプログラムでは、90年代生まれの大学生が選んだ卒業ソングTOP3、レミオロメン「3月9日」、いきものがかり「YELL」、EXILE「道」をはじめ、ランキング上位の13曲をお楽しみいただけます。「卒業ソング」については30代社会人に対してもアンケートを実施したところ、大学生、30代、どちらの世代でもトップ5に荒井由実「卒業写真」がランクイン、世代を超え、いまや定番となった「卒業ソング」もみえてきました。

  • その他、「卒業エピソード」や、大学4年生に聞いた「今だから言えるヒミツ」、「卒業旅行」などの調査結果は、レコチョクのオフィシャルサイトでも本日より公開致します。是非ご覧ください(http://recochoku.com/news/graduate/)。

「RecoChoku S Studio」は、今後も教育機関等とパートナーシップを組み、若者と音楽の関わりを研究、自社で展開するサービスをはじめ、音楽市場のさらなる活性化、最大化につなげてまいります。

【現役大学生に聞いた!「あなたにとって卒業とは?」】~大学生にとっての卒業ソング、卒業ワードとは?~

■■あなたにとっての「卒業ソング」といえば?!■■
♢現役大学生が選んだ卒業ソングランキング!

TOP3にランクインした卒業ソングはコチラの3曲!
1位:「3月9日」レミオロメン(発売日:2004年3月9日)
2位:「YELL」いきものがかり(発売日:2009年9月23日)
3位:「道」EXILE (発売日:2007年2月14日)

「3月9日」レミオロメン

現在は活動を休止しているレミオロメン、圧倒的な獲得票数を得て「3月9日」が1位にランクイン!この楽曲は、メンバー三人の共通の友人の結婚式を祝うために作られたという楽曲ですが、歌詞の内容などから、卒業式でも歌われるようになり、今や卒業ソングの代表曲とも言える楽曲です。ブラスバンドを彷彿とさせる新たなアレンジが昨年末からのカロリーメイトCMでも話題の、藤巻亮太によるセルフカバーも3月1日(水)に配信リリースされたばかり。

「YELL」いきものがかり

また、合唱曲「旅立ちの日に」を抑えて2位・3位にランクインした「YELL」と「道」も、卒業式終盤の合唱で歌われる定番ソングだとか・・・! J-POPの楽曲を卒業式の合唱曲に起用する学校は、今や珍しくないようです。

「道」EXILE
♢30代社会人が選ぶ「卒業ソング」ランキングと比較、共通の楽曲は?
30代社会人が選んだ卒業ソング第1位は、荒井由実「卒業写真」!回答いただいた30代の皆様も生まれていない1975年にリリースされたロングセラー楽曲で、大学生が選

んだ卒業ソングランキングの5位にも見事にランクインしています。近年でも様々なアーティストがカバーしているこの楽曲が、世代を問わず人気が高いことが明らかになりました。また、ランキング3位~5位の楽曲には世代の特徴が顕著に表れ、興味深い結果となりました。


■■あなたにとっての「卒業ワード」といえば?!■■
♢現役大学生が選んだ卒業ワードランキング!

続いて、現役大学生のみなさんが「卒業」と聞いてイメージするワードを調査しました(複数回答)!
第1位にランクインしたワードは「旅立ち」で、なんと60%近くもの方が回答しています。その「旅立ち」がタイトルになっている合唱曲「旅立ちの日に」は、大学生が選んだ卒業ソングランキングでも第4位。卒業式で実際に歌った方も多いかと思います。
2位、3位には「別れ」と「友達」というワードがランクイン!50%以上が回答した「別れ」には、仲が良かった「友達」との別れも想い出深く、印象に残っている人も多いはず。卒業してから疎遠になってしまっている友達に、久しぶりに連絡してみてはいかがでしょう?
その他、「卒業エピソード」や、大学4年生に聞いた「今だから言えるヒミツ」、「卒業旅行」などの調査結果を、レコチョクのオフィシャルサイト(http://recochoku.com/news/graduate/)で公開中です!是非ご覧ください。

【「あなたにとって卒業とは?」アンケート調査について】
・実施期間:2017年2月1日(水)~2017年2月16日(木)
・回答数:220名(男性109名、女性111名)
・調査:RecoChoku S Studio
・関連URL: http://recochoku.com/news/graduate/

  • 【dヒッツ楽曲プログラム】「現役大学生が選んだ卒業ソング!」
  • absorb「桜ノ雨-standard edit-」、EXILE「道」、GReeeeN「遥か」、supercell「さよならメモリーズ」、ZONE「卒業」、いきものがかり「YELL」、いきものがかりSAKURA」、尾崎 豊「卒業」、川嶋 あい「旅立ちの日に・・・」、チャットモンチー「サラバ青春」、練馬児童合唱団「旅立ちの日に」、レミオロメン「3月9日」、森山直太朗「さくら [独唱]」(五十音順)
  • プログラムURL  http://rd.music.docomomarket.ne.jp/dhits/graduate/0303/

【「RecoChoku S Studio」プロジェクトについて】
株式会社レコチョク社内の研究開発機関「レコチョク・ラボ」から調査・マーケティング機能を独立させ、2016年12月に設立した、若者に特化した調査研究プロジェクトです。次世代の音楽マーケット創造に貢献すべく、教育機関等とパートナーシップを組みながら、音楽を中心として若者の実態を調査・分析し、新しいサービスやコンテンツなどのプランニングを行っています。

<本リリースに記載している会社名、製品名は、各社および各団体の商標または登録商標です>


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