Filmarks調べ 映画初日満足度ランキング(2月第4週)発表!第1位は『ラ・ラ・ランド』


第1位はアカデミー賞監督賞・主演女優賞ほか受賞の『ラ・ラ・ランド』

株式会社つみき(代表取締役社長:鈴木貴幸、本社:東京都目黒区)が運営する国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」は、サービス内のデータに基づいた「2017年2月第4週上映スタート映画の初日満足度ランキング」を発表しました。

この度、Filmarksでは2017年2月第4週に上映が開始された映画を対象に、2017年2月27日時点での★スコア(映画鑑賞後に★の数で評価をしたスコア/5点満点)とMark!数(ユーザーが観た映画としてレビューを登録した数/登録は1作品につき1人1件まで)を集計。★スコアが高い作品から順に「映画初日満足度ランキング」として算出しました。

【映画初日満足度ランキング(2月第4週上映スタート作品)】

順位 作品タイトル ★スコア Mark!数
1位 『ラ・ラ・ランド』(ギャガ、ポニーキャニオン) ★4.27 10,200
2位 『彼らが本気で編むときは、』(スールキートス) ★4.19 310
3位 『バンコクナイツ』(空族) ★3.87 57
4位 『トリプルX 再起動』(東和ピクチャーズ) ★3.86 488
5位 『素晴らしきかな、人生』(ワーナー・ブラザース映画) ★3.71 532
6位 『クリミナル 2人の記憶を持つ男』(KADOKAWA) ★3.69 67
7位 『バッドガイズ!!』(トランスフォーマー) ★3.68 33
8位 『デジモンアドベンチャー tri. 第4章「喪失」』
(東映アニメーション、東映)
★3.29 52
9位 『きょうのキラ君』(ショウゲート) ★3.06 42

■1位:『ラ・ラ・ランド』についての評価・レビュー
映画を観ているだけで踊りたいような気分になったのは初めて。音楽や映像をまた観たいからもう一度行こうかな。(20代・男性)
特別な能力を持った子どもたちがみんなかわいかった。(40代・女性)
この映画大好き!最高に楽しくて、ロマンティックで、映画愛に満ちあふれ!ライアン・ゴズリングの困り顔が胸に焼きついて離れない。号泣!(50代・女性)
この作品を鑑賞した人はとてもとてもとてもラッキーだと思う。きっと10年後20年後30年後も映画館で観たことを忘れないし自慢できる映画。すごくすごく素敵な時間でした。(30代・男性)

(c)2017 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved. Photo credit: EW0001: Sebastian (Ryan Gosling) and Mia (Emma Stone) in LA LA LAND.Photo courtesy of Lionsgate.

■2位:『彼らが本気で編むときは、』についての評価・レビュー
生田くん、今年の主演女優賞確定!くらいに素晴らしかった。(50代・男性)
一昔前と比べるとこういった題材の作品が多くなり、世間一般的にもこういった考え方が浸透してきているのかなと思えます。(30代・男性)
2時間の中に沢山のものが詰め込まれていて、この感動は観た人にしかわからない。(20代・男性)
たくさんの人に観てほしい。興味ないとか関係なく。勉強もしてきたけど、実際自分の周りにいた時に、自分の子どもがそうだった時に、りんこのお母さんみたいに振る舞えるのかなって、苦しくなった。(20代・女性)

(C) 2017「彼らが本気で編むときは、」製作委員会

■3位:『バンコクナイツ』についての評価・レビュー
タイは楽園。それが良くわかる映画だった。(50代・女性)
この映画が素晴らしいのは、日本人の趣味の悪さを描くだけでなく、現地の人間の視点から見た、彼ら自身の生活や働く目的、さらには幸せの追求までをも映し出している点。(20代・男性)
東南アジアのタイでの「女・薬・銃」という3つの裏経済を知るのには良い作品だったと思います。(30代・男性)

(C)Bangkok Nites Partners 2016

※ ★スコアが同率の場合は、Mark!数が多い作品を上位にしています。
※ 本ランキングは★スコアが3.0以上の作品を掲載しています。
※ 本ランキングはMark!数が30件以上の作品を掲載しています。
※ 本ランキング及び記事内のデータは2017年2月27日時点のものです。

【Filmarks(フィルマークス)とは?】

映画レビュー数2,000万件を集める国内最大級の映画レビューサービス。映画レビューを簡単にチェック・投稿できる機能をベースに「映画の鑑賞記録」や「観たい映画のメモ・備忘録」「映画の感想や情報をシェアして楽しむコミュニケーションツール」として、多くの映画ファンにご利用いただいています。Filmarksでは今後も、ユーザーが投稿するレビューや★スコア、Clip!数(ユーザーが観たい映画として登録している数)などを「感情データ」として活用し、映画データマーケティングを推進して参ります。

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