【タオル利用に関する意識調査】お風呂あがりに思いどおりのタオルを使えている人は僅か2割!小さめや薄めのタオルで我慢する「バスタオルあきらめファミリー」も洗剤や洗濯の工夫で、大きなバスタオルが使える!?


ライオン株式会社(代表取締役社長・濱 逸夫)は、首都圏に住む20~50代の既婚女性500人を対象とし、ご家庭でのお風呂あがりのタオルに関する意識調査を実施しました。
タオルは毎日使う必需品。本資料では、バスタオルの使われ方に関する調査結果の報告とともに、ライオンお洗濯マイスターが、バスタオルのお洗濯のコツやニオイ対策を紹介します。

【調査概要】
・調査期間: 2016年11月25日~11月28日
・調査方法: インターネット調査
・調査対象: 首都圏(東京、千葉、埼玉、神奈川) 20~50代の既婚女性 計500人

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<調査結果トピックス>
①  お風呂あがりに思いどおりのタオルを使えている人は僅か2割!!
②  思いどおりのタオルを使えていない人のうち8割は小さめか薄めのタオルで我慢する
「バスタオルあきらめファミリー」!
③  大きくて厚いタオルではなく、小さく薄いタオルを利用する理由は「(大きくて厚いタオルの)乾きにくさ」。これは「ニオイ悩み」にもつながっている
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■お風呂あがりに思いどおりのタオルを使えている人は僅か2割!!
既婚女性に「お風呂あがりに使いたいタオル」を聞いたところ、大きさ、厚さ、なめらかさ等、様々な希望がありました。しかし、「実際に使っているタオル」を聞いて「希望するタオル」と比較したところ、思いどおりのタオルを使えている人は僅か23.2%でした(図1)。

図1. お風呂あがりのタオルの利用状況(n=500)

※お風呂上りに使いたいタオルと実際に使用しているタオルを質問し、思いどおりに使えている/使えていない層に集計分類

■思いどおりのタオルを使えていない人のうち8割は小さめか薄めのタオルで我慢する「バスタオルあきらめファミリー」!
お風呂あがりに思いどおりのタオルを使えていない方のうち、小さめ、もしくは薄めのタオルで済ませている人が79.2%を占めていました。この方々を本来大きくて厚いバスタオルを使いたいのに使えていないという観点で、「バスタオルあきらめファミリー」としました(図2)。

図2. お風呂あがりのタオルに対する我慢(n=384)

※お風呂あがりに使いたいタオルと実際に使用しているタオルの大きさと厚さについて質問し、集計分類

■大きくて厚いタオルではなく、小さく薄いタオルを利用する理由は「(大きくて厚いタオルの)乾きにくさ」。「ニオイ悩み」にもつながっている。
「バスタオルあきらめファミリー」に、大きくて厚いタオルではなく小さく薄めのタオルを利用する理由を聞いたところ、「(大きくて厚いタオルは)乾きにくいから(55.9%)」が1位に、続いて干すスペースや洗濯の手間と、洗濯にまつわる悩みが上位を占めました(図3)。
一方、乾きにくさに悩んでいる人ほどニオイにも悩んでいることも分かりました。乾きにくさに悩んでいる方では、6割以上がいやなニオイにも悩んでいます(図4)。

図3.大きくて厚いタオルではなく、小さく薄めのタオルを利用する理由(MA、n=304)

図4. 乾きにくさとニオイの関係(n=304)

※設問:お風呂あがりのタオルの利用に関して、タオルの乾きにくさやニオイについてどの程度感じていらっしゃいますか。

また、ニオイ悩みの具体的なシーンを「バスタオルあきらめファミリー」の方々に聞いてみると、「湿った状態のタオルを使うとき(88.7%)」「部屋干ししているとき(83.5%)」など濡れたタオルのニオイを特に気にしていることが分かりました(図5)。

図5. ニオイ悩みの具体的な気になるシーン(SA、n=97)

※設問:タオルのいやなニオイはどのような時に気になりますか。

■ニオイ悩みの対処は「柔軟剤で消臭・香りづけ(57.7%)」が首位
ニオイに対する対処法を聞いたところ、「柔軟剤で消臭・香りづけ(57.7%)」が首位でした。(図6)。

図6. ニオイ対策ランキング(MA、n=97)

※設問:タオルのニオイに関して、対処を行っているものをお選びください。

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バスタオルのお洗濯のコツ

ライオンお洗濯マイスター 山縣 義文(やまがた よしふみ)

大きくてかさばるバスタオルのお洗濯。ちょっとした工夫で、ニオイは防げたり、早く乾いたりします。毎日のお洗濯に役立つコツをご紹介します。

■洗濯物が乾きにくい状態はいやなニオイ発生の原因に
今回の調査では、お洗濯の悩みから、小さく薄いタオルを使う状況が生まれていることがわかりました。大きく厚手のタオルは乾きにくいため、キチンと乾かずに湿った状態が続くとイヤなニオイが発生します。それは洗濯の時に落とし切れなかったわずかな「汚れ」が化学的に変化したり、「菌」による作用を受けたりするのが原因です。菌は高温多湿を好み、洗濯物が濡れて乾くまでの時間が長いほど菌が増え、生乾きのニオイが発生しやすくなります。ですから、乾きにくい洗濯物に対しては早く乾くよう干し方を工夫するとともに「菌」の作用を抑えるために抗菌作用のある洗剤などを使うことが大切になります。

■バスタオルが乾きやすい干し方
今回の調査でバスタオルの普段の干し方について聞いたところ「二つに揃えて干す(36.4%)」が実施率としては最も高かったのですが、実は「蛇腹に干す」や「ずらして干す」ほうが早く乾きます。同じスペースでも干し方の工夫によって、洗濯物のニオイの発生は防げますので実践してみてください。

※実施率:「写真のタオルの干し方に関して、普段あなたがどの程度やっているか」という設問への回答した人の比率

●ライオンの生活情報メディアLideaでは、様々なお洗濯情報を紹介しています。
『ライオン Lidea』https://lidea.today

【商品情報】
新開発の「プレミアム抗菌処方」で抗菌効果を向上。湿ったタオルさえニオわせない。
『トップ HYGIA(ハイジア)』

トップ HYGIA(ハイジア)
(左から)本体450g/本体大660g
※このほか、つめかえ用360g・つめかえ用大660g・つめかえ用特大950gがあります。
※すべてオープン価格。

<商品特長>
①「プレミアム抗菌処方」で抗菌効果を向上。湿ったタオルさえニオわせない

ニオイに関与する菌は、「グラム陽性菌」と「グラム陰性菌」の大きく2種類が存在します。新開発のプレミアム抗菌処方で「グラム陽性菌」はもちろん、従来の洗剤では対応できなかった、部屋干しなどの湿った環境下で繁殖しやすい「グラム陰性菌」にまで高い抗菌力を実現して、湿ったタオルなどのイヤなニオイまで抑えます。(全てのグラム陽性菌、グラム陰性菌を抑えるわけではありません。)

【タオルの抗菌・防臭力 想定モデル実験】2種類の洗剤で洗ったタオルにグラム陰性菌1種を塗布した後、菌が増えると色が変わる液※1(BTB溶液)に浸して比較実験をしました。

・洗うたびに抗菌力は高まります。
・綿はもちろん、化学繊維の衣類(機能性肌着など)にも高い抗菌力を発揮します。

②ニオイの元になる汚れまでしっかり落とす高い洗浄力
洗浄成分を増量して、タンパク汚れに対する洗浄力を向上。菌のエサになる汚れをしっかり落とします。

③あきらめていたニオイを徹底的に防臭
生乾きのニオイが気になるバスタオルや肌着などの洗濯に適しています。また、ぎゅうぎゅうに部屋干しした洗濯物や、洗濯物をうっかり干し忘れたときなどのニオイも抑えます。

<ブランドサイト> http://top.lion.co.jp/products/hygia/


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