プレママ・ママの家電選びは、家族の健康を重視。掃除機に人気集まる:妊娠・出産・育児サイト『ベビカム』が調査


「2017年、一番欲しい家電製品」についてのアンケートを実施、ランキングを公開!

ベビカム株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役:安西正育)は、妊娠・出産・育児の情報サイト「ベビカム」において、「2017年、一番欲しい家電製品」についてのアンケートを実施しました。
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[調査概要]
■調査方法:妊娠・出産・育児サイト「ベビカム」で調査(インターネットのフォームより回答)
■調査対象:妊活中、妊娠中、育児中の方
■実施期間:2016年12月9日~12月19日実施
■有効回答数:685件

[調査内容]
■選択肢:掃除機、空気清浄器、オーブンレンジ・電子レンジ、洗濯機、冷蔵庫、ホームベーカリー、炊飯器、熱風調理器(ノンフライ調理器)、ミキサー・ハンディブレンダー、温冷風機、カメラ・ビデオカメラ、オーディオ機器、食器洗い機、加湿器、テレビ・録画機器、布団乾燥機、エアコン
■調査項目:必要度(その商品が生活に必要な度合)、憧れ度(その商品への憧れの強さ)、現実度(その商品を実際に購入する可能性)、話題度(身近で話題になっている、使っている人が多いなど)
■ランキングの集計方法:選択肢の中で回答者が「一番欲しい」と答えたものを、多かった順にランク付けしています。
☆の数は、選んだ商品ごとに、5つの評価項目をそれぞれ5段階で評価した平均値です(順位とは関係ありません)。

※本調査の結果の詳細は、ベビカム内「ベビカム調査隊」ページにて公開しています。
ベビカム調査隊(http://www.babycome.ne.jp/research/marketing/

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【調査結果の概要】
「掃除機」が13%で1位に。サイクロン式やロボット掃除機、布団掃除機が人気
選択肢の中から、「一番欲しい家電」の種類を選んで頂いた結果、「掃除機」が13%で、1位となりました。「赤ちゃんが産まれたら、今まで以上におうちをキレイに保ちたいけれど、掃除機はうるさいし、育児で時間的にも体力的にも余裕がなくなるので、ロボット掃除機の購入を検討しています」(34歳女性、妊娠8ヶ月)、「ダイソンのハンディークリーナーが欲しいです。子どもがいるとこぼしたり汚したりして、なにかと掃除機を使います。さっと出せて使えるハンディークリーナーがあればすぐ対応できるのが魅力的です。(中略)片手で持てるのも妊婦にはありがたい」(34歳女性、お子さん2歳、妊娠7ヶ月)、「布団にもかけられる掃除機がほしい。子どもが小さく、布団やソファ、カーペットの上で過ごすことが多いので、できるだけ清潔に保ってあげたい」(29歳女性、お子さん0歳)など、子どものために家の中を清潔に保ちたいという、母親ならではの思いが反映された結果となりました。

第2位は「カメラ・ビデオカメラ」、第3位は「空気清浄機」
「カメラ・ビデオカメラ」が9%で第2位となりました。「数年前のデジカメは持っているが、子どもも生まれたので機能が豊富なものに買い換えたい」(29歳女性、お子さん0歳)、「毎日スマホで子どもの写真を撮っているのですが、一眼レフカメラできれいに写真を撮りたいです」(28歳女性、お子さん1歳)、など、妊娠、出産を機に買い替えを検討しているというコメントが多くみられました。
第3位は「空気清浄機」となりました。「ホコリや花粉も気になるし、犬も飼っているので、赤ちゃんには必要かなと思う」(28歳女性、お子さん0歳)、「子どもがアレルギー等にならないように、日頃生活する環境はなるべく良いものにしてあげたいから」(28歳女性、妊娠8ヶ月)など、子どもや家族の健康などを考えて、購入を検討している方が多いようです。

商品名では「ルンバ」が最多
自由回答形式で、欲しい家電製品の商品名を回答して頂いた結果、アイロボットの「ルンバ」が最多となりました。多忙な妊娠中、育児中の女性にとって、ロボット掃除機は魅力的に映っているようです。
家電選びについての自由回答では「子どもが生まれる前は、あまり家電製品に頼らない暮らしを目指していたが、子どもが生まれて圧倒的に時間と体力が浪費される中で、これらを助ける製品の導入は、いくらかけても無駄ではないと感じるようになった」(35歳女性、お子さん1歳)「妊活を始めてからは尚更アレルギーに関して敏感になったので、ダイソン商品の吸引力や、羽のない扇風機などに、大きな魅力を感じている」(24歳女性)など、妊活や妊娠出産、育児を機に、家電選びへの考え方が変化したというコメントが目立ちました。また「カタログのスペックだけを信用せずに実際に触ったり、普段使うときのイメージを踏まえて(購入を)考えないといけない」(38歳女性、お子さん1歳)など、慎重に吟味して家電選びをしている方が多いことが伺えました。

アンケート結果の詳細は「ベビカム調査隊」でご紹介しています。
ベビカム調査隊(http://www.babycome.ne.jp/research/marketing/

■サイト情報
ベビカム(http://www.babycome.ne.jp/
日本最大級の妊娠・出産・育児の情報サイト。1998年開設。コミュニティやブログサービスのほか、最新の医療、生活、商品情報を提供。妊娠・育児分野を中心とした大手企業からの協賛により運営している。
また、仕事と子育てを両立したい女性たちを支援するWorkSmart事業も展開。2014年には、WorkSmartと日本屈指の子育てサポートを行う大分県豊後高田市との取り組みが総務省に認められ、地方創生に資する「地域情報化大賞」の奨励賞を受賞。
ページビュー 400万PV/月
ユニークユーザー数 110万人/月・850万人/年
会員数 316,000人

■会社概要
ベビカム株式会社
(2016年2月20日に、株式会社デジタルブティックから社名変更)
インターネットの「コミュニティ」を活用して世の中に貢献するために1996年に設立。年間800万人以上のママたちが訪れる日本最大級の育児コミュニティサイト「ベビカム」を1998年から運営し、子育て中の女性の就業支援(WorkSmart)や、子ども向けの教育(DreamPIE)などに関わる事業を行う。また、本田技研工業やNTT東日本のコミュニティ企画・運営をはじめ、数多くの企業に向けて、コミュニティの企画コンサルティング、制作、マーケティング、運営サービス等も提供する。

会社名: ベビカム株式会社
設立: 1996年2月20日
資本金: 1億3732.2万円
代表者: 代表取締役社長 安西正育
所在地: 東京都港区芝浦1丁目13番10号 第3東運ビル3階
ホームページ:http://company.babycome.jp

【本リリースに関するお問い合わせ先】
ベビカム株式会社 担当:新井
TEL:03-5439-5488/FAX:03-5439-5489
E-Mail:prs@babycome.jp


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