ウインタースポ-ツに関する調査(マクロミル調べ)


~ゲレンデで聞きたい曲、広瀬香美と松任谷由実が上位にランクイン~

23年に一度という先週末の大型寒気。今シーズンは雪が少ないのでは?との不安も吹き飛び、ようやく雪山シーズンが到来しましたね。「アクセスが良い!」「雪が多い!」など様々なスキー場などの広告がにぎわっています。そこで“ウインタースポーツ”の実態を調査しました。

調査は、18歳~59歳の男女を対象に実施。調査期間は2017年1月10日(火)~2017年1月12日(木)。有効回答数は2,066人。

<Trend Eyes vol.48>

■Topics

  • スキーやスノボなどのプレイ率は15%、若い人ほど高く10~20代では26%
  • ゲレンデで聴きたい曲ランキング、『ロマンスの神様』がダントツ、「広瀬香美」「松任谷由実」は広い世代から、「back number」は若者から支持
  • ゲレンデに求める事、1位「リフト券の安さ」、2位「雪質」、3位「自宅からのアクセスが良い」

■調査結果

【1】スキーやスノボなどのプレイ率は15%、若い人ほど高く10~20代では26%

18歳~59歳の2,000名に冬のゲレンデで行うウインタースポーツをプレイするか聞くと、「する」は15%で、男女別にみると男性が高め、年代別にみると若い人ほど高く10~20代では26%の方がプレイすると回答しました。また、年代が高くなるとともに「過去していたが、現在はしていない」率が高まり、40代以上では男女ともに約6割の方が何らかの理由でウインタースポーツを辞めたことが見て取れます。

<図:ウインタースポーツのプレイ率(ベース:全体/n=2,000)>

【2】ゲレンデで聴きたい曲ランキング、『ロマンスの神様』がダントツ、「広瀬香美」「松任谷由実」は広い世代から、「back number」は若者から支持

ゲレンデで聴きたい人気曲※1ランキングは、ダントツで『ロマンスの神様(広瀬香美)』(42%)、2位は『恋人がサンタクロース(松任谷由実)』、『ゲレンデがとけるほど恋したい(広瀬香美)』、『粉雪(レミオロメン)』(各29%)が同率で、ゲレンデといえば定番と思われる曲が上位を占めました。なお、世代色が強く出たのは10~20代の若者で、3位に『クリスマスソング(back number)』がランクインしています。

<図:年代別 ゲレンデで聴きたい曲ランキング(ベース:今年ゲレンデに行く予定のある人/n=397(複数回答))>

※1:マクロミルのユーザートークサービス「ミルトーク」(https://milltalk.jp/)にて「ゲレンデで聴きたい曲」を調査した結果、回答数が多かった順に上位25件を選択肢として調査を実施。ミルトークでの調査期間は2016年1月6日(金)~1月9日(月)。回答者数は1,390名。

【3】ゲレンデに求める事、1位「リフト券の安さ」、2位「雪質」、3位「自宅からのアクセスが良い」

ゲレンデに求めることを聞いたところ、「リフト券の値段が安い」(46%)が1位。2位に「雪質が良い」(42%)、3位に「自宅からのアクセスが良く行きやすい」(42%)、4位「すいている」(39%)5位「食事の安さ・おいしさ」(35%)と、ゲレンデでの“値段”や“快適さ”を望んでいることが伺えるような項目が上位を占めました。

<図:ゲレンデに求めること(ベース:ゲレンデに行ったことのある人・今年行く人/n=1,451(複数回答))>

>>調査結果の詳細、その他の調査結果は以下にも掲載しています。
調査レポートまとめサイト/HoNote(ホノテ): http://www.macromill.com/honote

▼調査概要
調査主体 マクロミル
調査方法 インターネットリサーチ
調査対象 全国18歳~59歳の男女(マクロミルモニタ会員)
割付方法 平成27年国勢調査による、性別×年代別の人口動態割付/合計2,066サンプル
調査期間 2016年1月10日(火)~2017年1月12日(木)


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