【2016年「いこーよ」おでかけスポット大賞】親子に人気のおでかけ施設Best10を発表!


アクトインディ株式会社(本社:東京都品川区 代表:下元敬道)が企画運営する、子どもとおでかけ情報サイト「いこーよ」は、今年最も人気を集めたおでかけスポットを、2016年「いこーよ」おでかけスポット大賞として発表いたします。※ 「いこーよ」おでかけスポット大賞は、「いこーよ」サイト内のアクセス数や口コミの反響などを元にランキング化したものです。

2016年「いこーよ」おでかけスポット大賞

親子に人気のおでかけ施設Best10を発表!

~屋内型レジャー施設が定番化。最先端技術を体感できるスポットや商業施設内スポットも人気!~

アクトインディ株式会社(本社:東京都品川区 代表:下元敬道)が企画運営する、子どもとおでかけ情報サイト「いこーよ」は、今年最も人気を集めたおでかけスポットを、2016年「いこーよ」おでかけスポット大賞として発表いたします。

※ 「いこーよ」おでかけスポット大賞は、「いこーよ」サイト内のアクセス数や口コミの反響などを元にランキング化したものです。

【集計期間】2015年12月1日~2016年11月30日

【集計対象】「いこーよ」登録施設:51,031件(11月30日時点)

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◆2016年「いこーよ」おでかけスポット大賞◆

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第1位:ATCあそびマーレ(大阪府)

体を動かして遊ぶボールプール、サイクルカートから知育玩具まで。豊富な遊具が揃う、

関西最大級の屋内遊園地。乳幼児用のトドラーゾーンもあり、年齢に関わらず1日遊べる。

第2位:チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地- ららぽーと富士見店(埼玉県)

チームラボの最新デジタルアートを楽しめる体験型知育空間。描いた魚が泳ぎだす

「お絵かき水族館」など、絵を通して作品に参加する「共創」体験により、

子どものさまざまな能力を育めるのが魅力。

第3位:キッズキャッスル三郷(埼玉県)

未就学児専用で小さな子が安心して遊べる、埼玉県内最大級の屋内遊園地。天候を気にせず

ふわふわすべり台やボールプール、プラレールやおままごとなど、広いスペースで豊富な遊具で遊べる。

第4位:神戸どうぶつ王国(兵庫県)

さまざまな動物とふれあえる全天候テーマパーク。カピバラやアルパカなど、ほかの動物園では眺めるだけの動物たちとふれあい、餌やりもできる。鮮やかな鳥たちのバードパフォーマンスショーも。

第5位:日本科学未来館(東京都)

最先端の科学技術を紹介する、国立の科学博物館。参加体験型の常設展示のほか、実験教室、トークセッションなどの多彩なイベント実施も。アンドロイドなど、ロボットの展示にも力を入れている。

第6位:むさしの村(埼玉県)

21種類の子ども向けアトラクションが揃う、ファミリー向けレジャーランド。ポニーとふれあえる「ふれあい牧場」や、土日祝は「芝生広場・森のステージ」でキャラクターショーの開催も。

第7位:TOY BASE(東京都)

「おもしろそうなおもちゃで溢れる秘密基地」がコンセプトの室内遊園地。スライダー付きアスレチックジムやボルダリングなどの体を動かす遊具のほか、バッテリーカーなどの珍しいおもちゃも!

第8位:レゴランド・ディスカバリー・センター東京(東京都)

「レゴ」をテーマにした屋内体験型の施設。迫力の映像世界を体験できる「4Dシネマ」や、シューティングゲーム、アスレチックなど、多彩なアトラクションは、子どもはもちろん大人も楽しめる。

第9位:ファンタジーキッズリゾート海老名(神奈川県)

日本最大級の全天候型室内遊園地。約1,200坪という広い室内には、大型のふわふわ遊具をはじめ、キッズレーシングエリア、ドレスで写真が撮れるフォトスタジオ、乳幼児専用エリアなどが揃う。

第10位:東映太秦映画村(京都府)

江戸を再現した広大なオープンセットが有名な、老舗テーマパーク。からくり忍者屋敷や立体迷路など、家族で楽しめるアトラクションが豊富。忍者や時代劇の扮装をして記念撮影できるスタジオも。

※昨年からの変動は添付ファイルをご参照ください。

※各都道府県のランキングに関しては「いこーよ」内ランキングページ内「年間おでかけ人気ランキング」よりご確認いただけます。

【屋内型レジャー施設が引き続き人気】

2年連続で1位を獲得した、関西最大級の屋内遊園地「ATCあそびマーレ」を始めとして、屋内型レジャー施設が人気。天候や暑さ・寒さに左右されず、1年を通じて楽しめるスポットが子連れでのお出かけ先の定番となっているようです。

【最先端技術を体感できるスポットがランクアップ!】

「チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地- ららぽーと富士見店」や「日本科学未来館」など、最先端技術を体感できるスポットも人気。遊びの中で子どもの能力を伸ばし、学びにつなげてほしいという親心が影響していると言えそうです。

【大型商業施設内のお出かけスポットで、1日をトータルで楽しむ】

「チームラボアイランド -学ぶ!未来の遊園地- ららぽーと富士見店」や、「キッズキャッスル三郷(ピアラシティ三郷)」、「レゴランド・ディスカバリー・センター東京(デックス東京ビーチ)」など、大型商業施設内にあるお出かけスポットも多くランクイン。食事やショッピングなどと合わせて、移動することなく1日をトータルで楽しめるのが人気の理由のようです。

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◆2016年の総括と来年のトレンド◆   「いこーよ」編集部

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【人気テーマパークで新アトラクションが続々追加!】

2016年は、3月に「よみうりランド」に遊びながらモノづくり体験ができる新エリア「グッジョバ!!」がオープンしたり、7月には「ハウステンボス」に国内初のロボット複合施設「ロボットの王国」が新設されたりと、テーマパークの新アトラクション登場のニュースで賑わった1年でした。

2017年も、4月の屋外型キッズテーマパーク「LEGOLAND(R) JAPAN」オープンを始め、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」に新エリア「ミニオン・パーク」誕生が控えています。また、東京ディズニーランド・東京ディズニーシーを運営する、株式会社オリエンタルランドは、「2023年までに高い満足度を伴った入園者数を恒常的に3,000万人レベルとする」ことを目標として掲げていて、2017年も5月に新アトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」を追加予定です。

さらに2020年にはファンタジーランド内に映画『美女と野獣』の世界を体感できる新エリアをオープン、トゥモローランド内に映画『ベイマックス』をテーマにした新アトラクションを追加など、大規模なパーク開発を予定しています。2020年といえば、東京五輪開催の年。そこに向けて、さまざまなお出かけ施設で、顧客確保のための投資傾向は続きそうです。

【閑散期の集客に、趣向をこらしたイルミネーションが人気】

お出かけスポットの集客は、ゴールデンウィークや夏休みが中心。しかし今、閑散期である冬場の集客を目的として、イルミネーションに力を入れる屋外施設が増えています。スケールの大きさや、LEDの種類の多さなど、イルミネーションの規模での競争に加えて、近年は「そこでしか体験できない特別な体験」をイルミネーションと一緒に楽しめることをウリにするスポットも。

2016年~2017年シーズンも、イルミネーションの上空をジップラインで滑空する「伊豆ぐらんぱる公園」のナイトレインボーや、波のプールを利用して水面に敷き詰められたLEDのゆらめきとレーザー光やプロジェクションマッピングの融合が新感覚な「西武園ゆうえんち」の大海原のマッピング劇場など、趣向をこらしたイルミネーションイベントが多数開催されています。

音楽や噴水などとイルミネーションを組み合わせることで、躍動感あふれるショーとなり、子どもたちも飽きずに楽しむことができます。イルミネーション=カップルのものというイメージから、全世代が楽しめるイベントへと進化しつつあると言えそうです。

子供とおでかけ情報サイト『いこーよ』概要

子供とおでかけ情報サイト『いこーよ』(http://iko-yo.net)は、2008年12月にサービスを開始した、親子でお出かけする場所が見つかる情報サイトです。『いこーよ』を通じて親子のお出かけが変わり、家族の会話が増え、子供達の笑顔が増えることが明るい社会創りにつながることを願ってサイトを運営しています。お出かけ情報の他にも、親もワクワクする子育て情報、家庭生活に役立つトピックス等随時発信中です!

■年間利用者数(UB) :約4,000万人 (2016年度実績)

■掲載スポット数 :約45,300件 (2016年12月現在)


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