Filmarks調べ 映画初日満足度ランキング(1月第2週)発表


第1位は『マッドマックス 怒りのデス・ロード ブラック&クロームエディション』

株式会社つみき(代表取締役社長:鈴木貴幸、本社:東京都目黒区)が運営する国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」は、サービス内のデータに基づいた「2017年1月第2週上映スタート映画の初日満足度ランキング」を発表しました。
mainこの度、Filmarksでは2017年1月第2週に上映が開始された映画を対象に、2017年1月16日時点での★スコア(映画鑑賞後に★の数で評価をしたスコア/5点満点)とMark!数(ユーザーが観た映画としてレビューを登録した数/登録は1作品につき1人1件まで)を集計。★スコアが高い作品から順に「映画初日満足度ランキング」として算出しました。【映画初日満足度ランキング(1月第2週上映スタート作品)】

順位 作品タイトル ★スコア Mark!数
1位 『マッドマックス 怒りのデス・ロード
ブラック&クロームエディション』

(ワーナー・ブラザース映画)
★4.60 300
2位 『牝猫たち』(日活) ★3.71 43
3位 『ネオン・デーモン』(ギャガ) ★3.57 660
4位 『トッド・ソロンズの子犬物語』
(ファントム・フィルム)
★3.42 119
5位 『本能寺ホテル』(東宝) ★3.25 242
6位 『天使にショパンの歌声を』(KADOKAWA) ★3.06 35

1位:『マッドマックス 怒りのデス・ロード ブラック&クロームエディション』についてのレビュー

モノクロになり情報量が減ることによって構図の素晴らしさや、人物の心情がより明確になっていて、心が激しく揺さぶられました。(30代・男性)
2017年のベストムービーがもう決まってしまった。もう何回観たかわからないけど、初めて観たみたいにドキドキして、ハラハラして、ニヤニヤして、もちろん泣いてしまった。(20代・男性)
私にとってマッドマックスは「泣ける映画」なので、白黒になることでよりストーリーにのめりこめてしまい、今回も泣けましたね。本当素晴らしかったです!!(30代・女性)

2位:『牝猫たち』についてのレビュー
初めてのロマンポルノ、勉強になりました。エロは使い方によってはやっぱり芸術だと思う。ほかで代替できない。(20代・男性)
特別でもなんでもない、すぐそばにある普遍的な気持ちや想いがたっぷりと溢れている、そんな素晴らしい作品でした。(20代・女性)
監督の言う女性の明日へ生きる力みたいなものが伝わりました。(30代・男性)

3位:『ネオン・デーモン』についてのレビュー
モデルがでてくるシーンはどれも雑誌の一ページを見ているようで、釘付けになってました。(20代・女性)
映像と音楽に魅せられる映画でした。 後半狂気を感じました。(20代・男性)
美しいミュージックビデオを観たような、アートブックが動き出したような映画。
(40代・男性)

※ ★スコアが同率の場合は、Mark!数が多い作品を上位にしています。
※ 本ランキングは★スコアが3.0以上の作品を掲載しています。
※ 本ランキングはMark!数が30件以上の作品を掲載しています。
※ 本ランキング及び記事内のデータは2017年1月16日時点のものです。

【Filmarks(フィルマークス)とは?】
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映画レビュー数2,000万件を集める国内最大級の映画レビューサービス。映画レビューを簡単にチェック・投稿できる機能をベースに「映画の鑑賞記録」や「観たい映画のメモ・備忘録」「映画の感想や情報をシェアして楽しむコミュニケーションツール」として、多くの映画ファンにご利用いただいています。Filmarksでは今後も、ユーザーが投稿するレビューや★スコア、Clip!数(ユーザーが観たい映画として登録している数)などを「感情データ」として活用し、映画データマーケティングを推進して参ります。

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