絶景から現代アートまで、アートと出会える県を発表!一度は泊まってみたい「アートが体感できる宿」


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株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:淺野 健)が運営する旅行サイト『じゃらんnet』は、予約者を対象に「アートと聞いてイメージする県はどこですか?」というアンケートを実施しました。その結果とともに、『じゃらん』がオススメする「アートが体感できる宿」をご紹介します。
なお、本結果については「じゃらんニュース」でも紹介しております。
http://www.jalan.net/news/article/119885/

■雄大な自然が織りなす絶景から現代アートまで、感性を刺激するアートが身近に!

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【『じゃらんnet』アンケート調査概要】『じゃらんnet』予約者を対象に「アートと聞いてイメージする県ランキング」の結果をみると、北海道や沖縄県は「大自然の絶景アート」、東京都をはじめ神奈川県、石川県は「美術館アート」、京都府や香川県は街全体で体感できる「街と融合したアート」など人気の理由は様々。近年は観光地でのアートイベントも増え、見て楽しむものから、触れて感じることができるものへと変化しているのではないでしょうか。そこで今回は上位3県にあるアートが体感できる宿をご紹介します。

インターネット調査/調査時期:2016年8月31日(水)~10月1日(土)
調査対象:47都道府県在住  10代~60代以上男女/ 有効回答数:754名

『じゃらん』がオススメするアートが体感できる宿

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旅庭 群来(りょてい くき)
●北海道・江差

2010年度グッドデザイン賞にも選ばれた7部屋だけの”特別な空間”
石塀に囲まれた約3800㎡の広大な敷地に石を敷きつめた庭は海をモチーフに。「江差の海に浮かんだ木造船をイメージした」というデザインは、気鋭の建築家中山眞琴氏によるもの。黒塗りの木造平屋建て、デッキテラスを備えた全7室。 各室が離れのような配置でプライベート感は抜群。恵まれた自然と源泉100%かけ流しの温泉、新鮮な食材を活かした食事、さらに部屋着は有名デザイナーが手掛けており、細部までこだわっている。近くには、いにしえ街道やかもめ島など、徒歩でゆっくり散策できる場所もあり、非日常を味わうにはオススメの宿。
sub4sub3パークホテル東京
●東京都・港区
コンセプトは「日本の美意識が体感できる時空間」

2012年12月より芸術鑑賞とホテルステイが一体になったアーティストルームプロジェクトがスタート。日本人アーティストが実際にホテルに滞在して客室の壁に絵を描き、原画やオブジェを壁に設置するなどアーティストの世界観をまるごと体感できるのがポイント。25階のアトリウムでは様々なアートイベントも開催しているので注目。

THE SCREEN(ザ スクリーン)
●京都府・烏丸
13組のクリエイターがデザインした13通りのゲストルーム

京都らしい日本画や西陣織に彩られた和の雰囲気から、色や光、素材を美しく魅せるアーティスティックな客室まで、「今までにないホテル」をコンセプトに生まれたデザインの異なる全13室から、ゲストが好みの部屋を選べるスタイル。ラウンジの照明は京都の老傘店「日吉屋」のもの。色とりどりの和紙からこぼれる柔らかな光まで、ホテル全体がアートに包まれている。京都御所や二条城、国際マンガミュージアムにも近く、京都観光の拠点としても利便性が高い。

▼リクルートライフスタイルについて
http://www.recruit-lifestyle.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
https://www.recruit-lifestyle.co.jp/support/press/


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