1万4367人が鑑賞したい、年末年始劇場映画ランキング。~エンタメ消費者動向の定期サービス『eb-i Xpress』発表~


カドカワ株式会社

株式会社KADOKAWA
人気ゲームを原作とした「バイオハザード:ザ・ファイナル」が第1位に!

映画・テレビ・ゲーム・コミック・音楽などエンターテイメントの最新消費者動向を独自のユーザー調査から読み解く、企業向け定期サービス『eb-i Xpress』(イー・ビー・アイ・エクスプレス/配信元:カドカワ株式会社)。今回『eb-i Xpress』では、全国47都道府県に在住する5~69歳の男女を対象とした、年末年始に公開が予定されている劇場映画の鑑賞意向について、実態調査を行いました。

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●年末年始の劇場映画で最も鑑賞したい作品は、「バイオハザード:ザ・ファイナル」!

総合ランキング第1位! 今回の調査で最も鑑賞意向が高かった年末年始公開予定の劇場映画は、12月23日に日本で世界最速公開となる、「バイオハザード:ザ・ファイナル」となりました。日本発のホラーアクションゲームを原作とし、シリーズ第6弾にして最終作となる同作品は、男性からの高い支持を集め、30~50代の世代別ランキングにおいてもトップとなっています。

一方、総合2位の「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」は、ヒット作「ハリー・ポッター」の新シリーズで、特に女性からの得票を多く集めたほか、10~20代の世代別ランキングで1位となりました。

そのほか、「スター・ウォーズ」シリーズ初となるスピンオフ作品「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」(総合5位)や、特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの劇場版最新作「仮面ライダー 平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー」(総合10位)といった作品が、主に男性層の支持を獲得。京都を舞台とした男女の純愛ラブストーリー「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」(総合7位)、登場人物をコミカルに描いた雪山サスペンス「疾風ロンド」(総合9位)と、それぞれ同名小説を映画化した両作品が女性からの支持を多く集めました。

世代別の動向では、総合3位の「海賊とよばれた男」が60代の世代別ランキングでトップとなりました。同映画は、実話をベースとした同名小説を映画化したもの。大事業を成し遂げ、戦後日本に希望と勇気を与えるストーリーが共感を呼び、世代が高いほど上位にランクインする傾向が見られます。さらに、「妖怪ウォッチ」の劇場シリーズ最新作「映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!」(総合4位)については、5~9歳世代の鑑賞意向が最も高いという結果になっています。同作品は30代と40代の世代別ランキングでも上位に入っていることから、冬休み期間に親子で楽しめる作品としての期待感が伺えます。
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◇『eb-i Xpress』 調査概要
国内26万人パネルから、全国47都道府県の5~69歳(※)の男女1万人超のモニターを対象に、エンターテイメント分野に関して週次でWeb調査を行う、大規模ユーザーリサーチシステム「eb-i」を元に運用。映画・テレビ・ゲーム・コミック・音楽など各エンターテイメントジャンルについて、「eb-i」から抽出したデータをもとに、一定のセグメント・ユーザー嗜好を組み合わせたクロス集計を実施。
(※)14歳以下は保護者の代理回答となります。

◇『eb-i Xpress』 サービスについて
『eb-i Xpress』は、月次レポートと専用サイトのアクセス権を基本パッケージとしたサービスになります。月次レポートはエンターテイメント各ジャンルの接触ランキング、各種分析、時流に応じたテーマをデータで切り取る特集記事などから構成されます。専用サイトでは、随時更新される集計データと過去のアーカイブを閲覧することができます。
URL: http://www.f-ism.net/

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プレスリリースのダウンロード:http://prtimes.jp/a/?f=d7006-20161117-6570.pdf


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