「酉年 年賀状用だじゃれランキング」 日本だじゃれ活用協会が発表! 若い人ほどだじゃれ年賀状「嬉しい」


一般社団法人日本だじゃれ活用協会

だじゃれ文化の世界的普及、及びだじゃれ活用の振興を目的として、各種イベントの企画・開催、書籍出版、コンサルティングなどの事業を展開する一般社団法人日本だじゃれ活用協会(代表理事:鈴木 英智佳、略称:DKJP)は「年賀状とだじゃれ」に関するアンケート調査を初めて実施いたしました。
普段だじゃれを言わない人も、なぜか使いたくなってしまうのが年賀状。一年の中でも、真剣にだじゃれを考え、書く機会が最も多いのが年賀状シーズンです。また、自分が考えただじゃれが面白いのか、そうでもないのか、受け取った人がどう思うのか、気になっている人も多いはずです。
そこで今回、世代別、男女別含め「喜ばれるだじゃれ年賀状」を知ってもらうため、酉年 年賀状用だじゃれランキングの発表に至りました。なお、候補作品は、当協会のメンバーが集結し、20作品を選出。その中から20代~60代の男女計600人にご投票いただきました。これからの年賀状作成等にぜひご活用ください。

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【総合】酉年 年賀状用だじゃれランキング

■発表!2017年 酉年 年賀状用だじゃれランキング!
Q. 以下の酉(鳥)を使っただじゃれの中から、「面白いと思ったもの」を3つお答えください。

第1位「“ケッコー”いい感じの一年になりますように」
第2位「色“とりどり”の酉年」
第3位「今年は酉年、“コケ”ても“ケッコー”、立ち上がれ!」
第4位「“とり”あえず、あけおめ!」
第5位「一人ひ“とり”が幸せを感じる酉年に」

酉(鳥)を使っただじゃれで面白いと思ったものランキングは上記の結果となりました。また、10代20代と若い年代が、だじゃれ好き、だじゃれを使った年賀状をもらったら嬉しいと思うと回答しました。今年はだじゃれ年賀状で、初笑いを狙ってみてはいかがでしょうか。

◆Q1. 以下の酉(鳥)を使っただじゃれの中から、「面白いと思ったもの」を3つお答えください。(お答えは3つ)

【総合ランキング】(n=600)
第1位「“ケッコー”いい感じの一年になりますように」188票
第2位「色“とりどり”の酉年」160票
第3位「今年は酉年、“コケ”ても“ケッコー”、立ち上がれ!」149票
第4位「“とり”あえず、あけおめ!」148票
第5位「一人ひ“とり”が幸せを感じる酉年に」123票
第6位「今年は“チキン”と勉強、がんばります!」120票
第7位「ウッ“トリ”と今年もあなたの“とり”こです」109票
第8位「“おしどり”夫婦のように今年もよい年を」100票
第9位「今年も何“とーり”もの素敵なス“トーリー”を!」79票
第9位「今年はとりどし、“バーッド(Bird)”飛ぶぞー!」79票

来年の干支である「酉(鳥)」を使った、だじゃれ20個の中から面白いと思ったものを3つ選んでいただきました。その中で最も票数を集めただじゃれは「ケッコーいい感じの一年になりますように」(188票)となりました。次いで「色とりどりの酉年」(160票)、「今年は酉年、コケてもケッコー、立ち上がれ!」(149票)という順位になっています。

【性別ランキング】
・男性(n=300)
第1位「“ケッコー”いい感じの一年になりますように」85票
第2位「“とり”あえず、あけおめ!」73票
第2位「今年は酉年、“コケ”ても“ケッコー”、立ち上がれ!」73票

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・女性(n=300)
第1位「“ケッコー”いい感じの一年になりますように」103票
第2位「色“とりどり”の酉年」94票
第3位「一人ひ“とり”が幸せを感じる酉年に」76票
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性別ランキングの第1位は男女共に「ケッコーいい感じの一年になりますように」となりました。男性の第2位は「とりあえず、あけおめ!」と「今年は酉年、コケてもケッコー、立ち上がれ!」(73票)が同票で第2位となりましたが、女性は「色とりどりの酉年」(94票)が第2位となっています。男性は「とりあえず、あけおめ!」のような勢いのあるだじゃれが好きなのでしょうか。

◆Q2. あなたは、だじゃれを使った年賀状をもらったら嬉しいと思いますか。(お答えは1つ)
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だじゃれを使った年賀状は約半数の人が嬉しいと回答しています。年代別で見ると、10代が55.0%、20代が59.0%と高い数値となりました。だじゃれはおやじギャグなどと言われることもありますが、だじゃれを使った年賀状は若い人が喜ぶという意外な結果となりました。

◆Q3. あなたが、今までにもらった年賀状の中で、印象に残っているだじゃれをお答えください。
(お答えは具体的に)
・ウマい話に騙されない心がけのウマさ。【午年】(62歳女性)
・申年ウッな年に!【申年】(27歳女性)
・辰年の時、今年もキーウキ筋骨龍龍でというのが来た。【辰年】(32歳男性)
・寅が笑っとら。【寅年】(51歳女性)
・何事もウマくいく年でありますように。【午年】(69歳女性)
・チキンと頑張れ!【酉年】(23歳男性)
・あけおメェー。【未年】(25歳女性)
・午年に馬かったとうまかった(おいしい)かけたもの。(69歳女性)

今までもらった年賀状の中で印象に残っているだじゃれをお聞きしたところ、様々な干支のだじゃれが集まりました。また、数年前の干支のだじゃれを覚えている方も多く、だじゃれを使用した年賀状は印象に残りやすいのかもしれません。

◆Q4. あなたはだじゃれが好きですか。(お答えは1つ)
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だじゃれを、どの年代も約6割が好きと回答しています。特に20代は合計67.0%が好きと回答しました。こちらもだじゃれの年賀状が嬉しいと思うかという質問と同様、20代が最も多く好きと回答しています。次いで10代と50代が60.0%となりました。

■「だじゃれと年賀状」について
一般社団法人日本だじゃれ活用協会 鈴木 英智佳

皆さんは“だじゃれ”に対してどのような印象をお持ちでしょうか?一般的に「寒い」または「おじさんの使うギャグ」といったマイナスイメージも付きまといがちな“だじゃれ”ですが、『同じ音または似た音を掛けて遊ぶ言葉あそび』と捉えると、その見え方は大きく変わって来ます。
古来、日本人は縁起を担ぐためにたくさんの語呂合わせ(掛けことば)を生み出してきました。例えば、お正月の代名詞ともいえるおせち料理には、語呂合わせで、無病息災や子孫繁栄の願いを込められた食べ物がたくさん詰まっています。

●鯛(たい)    :めでたいに通じる語呂合わせ。
●昆布(こんぶ)  :昆布(こんぶ)の語呂合わせで、よろこぶの意味。
●黒豆(くろまめ) :まめ(健康)に暮らせるようにとの願いから。
●田作り(たづくり):江戸時代の高級肥料として材料の片口いわしが
使われたことから、豊年・豊作を祈願。
●橙(だいだい)  :代々に通じる語呂合わせ。子孫が代々繁栄するように。

他にもお賽銭では、「ご縁があるように」と願いを込めて、5円玉を使うことが一般化されていますよね。こうして見ると、だじゃれは日本人の生活に古くから根付いているコミュニケーションツールと言えます。『笑う門には福来る』。今回ご紹介した年賀状用のだじゃれとともに、年始の挨拶やご家族の会話に、だじゃれを使ってちょっとした笑いをトリ入れてみませんか?

<日本だじゃれ活用協会について> https://www.dajare-zukai.jp/
2014年9月発足。メンバーは自らを“ダジャレンジャー”と名乗り、『だじゃれは世界を救う!』を合言葉に、だじゃれを活用することで世の中に笑顔と希望をもたらす活動に取り組んでいる。「親子だじゃれ教室」「ダジャーレdeござ~る」「ダジャリーダーシップ研修」など、独自に開発しただじゃれワークショップを使って全国各地をファシリ回っている。

<当協会オリジナルの酉年だじゃれ年賀状も絶賛販売中!>
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だじゃれ年賀状(3枚入り) 496円(税込、送料別)
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【調査概要】
1.調査の方法:株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト
「アイリサーチ」のシステムを利用した
WEBアンケート方式で実施
2.調査の対象:年賀状をもらった経験のある
全国の男女10代~60代を対象に実施
3.有効回答数:600人(10代・20代・30代・40代・50代・60代 男女:各50名)
4.調査実施日:2016年11月30日(水)~2016年12月2日(金)

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※本リリースの引用・転載は、必ずご連絡いただきますようお願い申し上げます。
<例>「日本だじゃれ活用協会が実施した調査結果によると……」


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