愛着No.1は武蔵野市、共感は戸田市、誇りは鎌倉市 自分が住み続けたい港区と、人に薦めたい武蔵野市


都市生活者の居住エリアによる特性分析を可能にするCANVASS-ACR調査を実施

 住関連マーケティングに継続的に取り組んでいる株式会社読売広告社(本社:東京都港区、代表取締役社長:藤沼大輔)は、都市生活者データ拡充の一環として、読広生活者調査CANVASSで得られた研究知見をもとに、株式会社ビデオリサーチ社の提供するシングルソースパネルを活用したオリジナル調査『CANVASS-ACR Connect/ex調査(略称:CANVASS-ACR調査) 』を実施しました。

『CANVASS-ACR調査』は、ビデオリサーチ社のACR/exのシングルソースパネルにおける東京50キロ圏に
住む男女に対して、「街」「住まい」に関する意識の把握を目的として実施したものです。これにより読売広告社が研究に取り組んでいる、都市生活者の「街の評価分析:シビックプライド(都市に対する愛着や誇り)」
「住関連ニーズ分析」「住みたいエリア分析」を居住地域別に分析することを可能としました。また、シングルソースパネルの情報を活かし、居住地域・住まい意識別でのメディア接触・ブランド利用分析にも対応しています。

読売広告社では、今後も「都市生活者データ」拡充に向けて、オリジナル調査や購買データ等を組み
合わせた運用体制を構築し、新たなソリューションを提供してまいります。

 <YOMIKOの都市生活者データベース 『CANVASS-ACR調査』の概要>

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             <CANVASS-ACR 2015 調査結果 トピックス>
【あなたの住む街の評価『シビックプライド 』ランキング】

これまでの住まい研究から明らかになった、街を評価する5つの要素『シビックプライド指標:「愛着」「共感」「誇り」「住み続けたい(居住意向)」「人に勧めたい(他者推奨)』について、ポイントの高かった順にランキングしました。
「愛着」では、住みたい街として人気の吉祥寺のある街、武蔵野市が1位に。「共感」では荒川を挟んで東京都に隣接する戸田市、「誇り」では歴史遺跡が多く「古都」とも称される鎌倉市が1位となっています。なお、「住み続けたい」では平均所得が高く、高級物件も集中するセレブイメージの強い港区が1位に、「人に勧めたい」では「愛着」でもトップになった武蔵野市が1位となっています。

※ランキング詳細は添付の参考資料に記載main

<CANVASS-ACR調査 の分析ツールのご紹介>

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<お問い合わせ先>

■本リリースについて    総務局 総務・広報部 富永、町田 TEL:03-5544-7104

■調査の詳細について    R&D局 ナレッジ研究ルーム 上野、関、齋藤 TEL:03-5544-7324

■シビックプライドについて 都市生活研究所 コンサルティングルーム 城 TEL:03-5544-7223


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